マウスパッドの厚みが絶妙な件

一年前の12月末頃から「毎日ブログ更新」ってのをやり始めたけど、もう(とっくに)そうじゃないのよ。書きたいときに書くってのが気が楽。

で、今回はマウスパッドのことね。またPC系・ガジェット系の話かよって思うかもだけど、まぁしゃぁないわな、どうしったってそこに興味が行っちゃうんだから。

少し前に、キーボードとマウスをRazer製の有線のものからLogicool製のワイヤレスのものに替えた話をしたでしょ。
誤解のないように書いておくと、今でもRazer製のメカニカルキーボードも多ボタンマウスも有線接続も好きなのよ。でもね、取り回しが面倒だし、ケーブルに埃が付きやすいし、そもそもPCの2台体勢だとキーボードとマウスも2組必要だし、もう面倒になっちゃってね。で、ワイヤレス接続のマルチデバイスタイプのものに替えたってわけ。

 

Logicoolのキーボードとマウス

 
取り替えてから一ヶ月ほど使っているけど、これはなかなか良い感じ!って思えるくらいに慣れてきて手に馴染んできたLogicoolのキーボードK370s。全部プラスチックで軽くて安っぽいけど、キーを押下したときのペタペタ感&スクンスクン感がメカニカル・スイッチとは違う趣でグゥ。

マウスはLogicoolのフラグシップモデル(たぶん)のMX MASTER 2S。実は初めてじゃないのよ。初代のMX MASTERを使っていたことがあってさ。ちょっとした、でも私の使い方では致命的な欠陥があったので、処分しちゃってたのよね。

 

替えずに使い続けてるマウスパッド

 
じゃぁどうしてまたMX MASTER(の後継機種)を使い始めたのか?
その理由がマウスパッドなのよ。

マウスパッドはこれまで愛用してきたRAZER Goliathus Gravity Small(Control)を使っていて、これが初代MX MASTERを使ったときに顕れた致命的な欠陥を補ってくれたのよね。もし初代MX MASTERのときもこのマウスパッドを使っていたら、致命的な欠陥になんて気付かずに使い続けていたかもよ。

答えは簡単。マウスパッドの厚みなのよ。だから、特にこのマウスパッドだけがグゥって分けじゃないの。

アイキャッチ画像を見てもらえると分かるんだけど、マウスのボタンとモニターアームの土台ね。マウスパッドがない状態で使っていると、マウスを動かしすぎたときにモニターアームの土台にどうしても当たっちゃう。土台とマウスボタンがぶつかって私の意図しないクリックが発生しちゃうのよ。この意図しないクリックってのがとんでもなく気に障るのよね、ブチキレてしまうくらいに。
これはもう、マウスボタンの形状が原因の悲劇。モニターアームの土台を動かすつもりは毛頭なかった(いまもない)ので、このマウスの使用を止めたってわけ。

マウスパッドを使うとその厚さの分だけ嵩が上がるので、モニターアームの土台と干渉しなくなったのよ。それと、マウスパッドを越えた範囲までマウスを動かしすぎるってことがほとんどなくなったし。
この二つの効果が相乗して意図しないクリックが起こらなくなったのよね。

あぁ、もっと早く気付けば、初代MX MASTERを使い続けていたかもしれないなぁ ^^;

 

いつまで続くことやら・・・

 
このLogicoolのキーボードとマウス、いまのところ使い続けていけそうだよ。
マウスの出来は非常に良いので心配はしてない。問題はキーボードだな。メカニカル・スイッチが恋しくなった頃に取り替えちゃうかもね (^^)

あと心配なのは無線接続なんだよなぁ。どれだけ接続が安定してるとは言っても、有線接続にはかなわないだろうからね(デスクトップPCで使うからかもしれないけど)。
ただ、Logicool独自方式の無線接続はとても安定しているようで、いまのところまったく問題ないよ。この接続安定性がBluetoothとの違いだね。イマドキのBluetoothでは改善されてるのかな?

PCはデジタル機器だけど、キーボードやマウスはユーザーが手に触れるアナログ・デバイスだからねぇ。気分や好みが大きく影響するしね。
お気に入りのキーボード・マウスになりそうなんだけど、いつまで使い続けられることやら・・・と心配もしてるのよ ^^;


広告

謹賀新年

 

ごあいさつ

 
あけましておめでとうございます
お健やかに初春をお迎えのことと存じます
皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます

本年もよろしくお願い申し上げます

 

痛い年でした

 
昨年は6月に胆嚢炎で入院したこともあり、すっごく痛い年でした。仕事でもこれといった成果を上げたわけでもなく、厳しく評価すれば、やっぱり痛い年でした。
体にも心にも“痛い年”、そんな印象が強く残ってしまいました。

ついでと言ってはなんですが…
私の鹿島アントラーズは、最終的にはACLで優勝し20冠を達成できたものの、国内タイトルはすべてベスト4以内で“あと一歩届かず”の、やっぱり痛い年でした。最後には“ミスター鹿島アントラーズ”の小笠原満男選手が引退を発表し、痛すぎにトドメを刺されました。

 

復活の狼煙を上げる年

 
鹿年の今年は(そうだっけ?)、復活の狼煙を上げたいです。

日常生活にはまったく支障がない状態なので、いまだにできていないゴルフとスロージョギングに復帰したいです。今年こそは!と思いつつ、焦らずコツコツやっていきたいです。

私の鹿島アントラーズには復活の狼煙を上げるだけでなく、頂上のその先まで上昇(常勝)し続けてほしいです。アジアチャンピオンになってもまだ「復活を!」と言われてしまうのは、常勝軍団の鹿島アントラーズならではのことと思います。
リーグ優勝も含めた複数冠をお願いします ^^;

 
最後に…
皆様に幸多きことを祈りつつ、私にもきっと!と祈りつつ… (^^)

それでは皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。

 
2019年 元旦

CANONインクジェットプリンタのプリントヘッドのクリーニング

仕事だけでなく、普通に生活していても絶対に必要なプリンタ。私はCANONのインクジェットプリンタ PIXUS MG8230を愛用してるのよ。
最近ではインク容量の大きいエコタンクモデルが気になって仕方ないんだけど、我が家のプリンタはまだまだ現役バリバリ。買い替えなんてだいぶ先になりそうなのよ。

そんなMG8230ですが、1年ほど前から単色の黒が印刷できない状態だったのよね。濃い灰色を指定するなどして、騙し騙し使ってたのよ。
それでも、年賀状を印刷するってことになると、 騙し騙し使うにも限界があるのよね。そこで、プリントヘッドをクリーニングすることにしたのよ。

メーカー保証外なんだろうけど、ユーザーがメンテナンスできる範囲が広いっていいね。プリントヘッドを自分で洗えるなんて、まさにそうでしょう。

プリントヘッドのクリーニングの概要はこちらの動画をどうぞ。概要というか、これがすべてなんだけどね ^^;

 

気付いた点・感じた点

 
自分でプリントヘッドをクリーニングしてみて気付いた点などをいくつか。

  1. お湯で洗浄する際、かなりアグレッシブに洗いすぎたかなと反省しています。
  2. 時間をかけてやさしく洗浄すれば、洗浄→1時間浸け置き→洗浄…の繰り返しを半日もせずに済んだかもしれません。
  3. 端子部をセロテープで保護したつもりでしたが、無意味だったと感じています。まぁ、気休め程度ですね。
  4. 洗浄後の自然乾燥は、もしかしたら丸1日かけるくらい気長にやったほうが良いのかもしれません。
  5. クリーニングが完了してもすぐには元通りには戻りません。恐らくインクがプリントヘッド内に回りきるまで時間がかかるのだろうと思います。
  6. 数時間おきにテストプリントをすることでインクが回るのを促したつもりですが、以前のプリント品質に戻るまで2日を要しました。

 
プリンタに装備されているテストプリントでは、罫線の欠損があったり、べた塗り部にカスレがあったりと、元通りからはほど遠いことは明らか。初めは洗浄に失敗しちゃったかな?と思ったんだけど、すぐに養生が必要なんだな!ってことに気付いて良かったよ。

テストプリント(パターン)の比較

 
パソコンから写真を印刷するテストもしてみたよ。

テストプリント(写真)に比較

 

最後に…

 
このMG8230、もう丸7年使ってるのよね。今回、プリントヘッドをクリーニングしたことで、寿命を延ばせたとしたら とても嬉しいんだけどなぁ~ (^^)
スキャンの原稿台にキズがあったり、互換インクを使うにしても(最近のエコタンクモデルに比べると)ランニングコストは高く感じたりと、使い続けるには難アリアリなんだけど、まだまだ現役で頑張ってもらいますよぉ~ \(^o^)/

ドラムスティック選び… その後

前回のブログ記事で『ドラムスティック選び』について書きました。

 
その後もスティックを追加購入して…

追加購入1回目
追加購入2回目

 
ようやくお気に入りスティックを選ぶことができました。

 

カテゴリ別 お気に入りスティック

 
全部で(たぶん)30種類のスティックを試したからでしょうか、かなり微妙です。わけ分かんなくなっちゃった状態にも陥りましたし ^^;
そこで、次のようにカテゴリ別に選ぶことにしました。

  • 短めのスティック(長さ400mm未満のもの)
  • 標準長さのスティック(長さ406~408mm程度のもの)
  • ナイロンチップのスティック

で… 短め、標準長、ナイロンチップのスティックの中から、私に一番合っていると感じたものをそれぞれ選び、さらにそれら3組に優先順位を付けたのがこれ。

  1. Pearl 110AC:オーク・径14.5×長398mm・樽形チップ
  2. TAMA H215-T:ヒッコリー・径15×長406mm・球形チップ
  3. PROMARK TXR5AN:ヒッコリー・径14×長406mm・ティアドロップ形ナイロンチップ

 
短めのPearl 110AC (アイキャッチ画像の上) がスタメン、少し太めのTAMA H215-T(同 真ん中)が控え、ナイロンチップのPROMARK TXR5AN(同 下)がベンチ外ストックって感じです。

 

スティック選びで気付いた点など

 
スティック選びはPROMARK製とVic Firth製の5BN(径15mm×長406~407mm・ナイロンチップ)から始めました。選ぶ基準は練習用パッドでの叩きやすさですので、ドラムセットを叩く場合には少し違う結果になるかもしれませんね。

スティック選びで重要な仕様上のポイントは、

  • 素材
  • 長さ
  • バランス
  • チップ形状・素材
  • 付加機能(ナチュラル仕上げ等の表面処理、芯材挿入など)

ですが、いろいろ試して感じたのは… 仕様は大体の当たりをつけるための目安程度にしかならず、実際に叩いてみないと分からないってことです。当たり前ですかね m(._.)m

たとえ仕様が同じだとしてもメーカーが異なれば、フィーリングにちょっとした違いが出るでしょうし、同じメーカーの同じ径のものでも、表面処理(ラッカー塗装かナチュラル仕上げか)が異なれば握ったときに感じる太さが違ってきます。
また、素材と長さと径が決まればおよその重さも決まりますが、同じ重さでもバランス(先調子、手元調子、その中間など)が違えば、振ってみたときのフィーリングは大きく変わってくるでしょう。
やっぱり、お店に行っていろいろ試して、自分に一番フィットするものを選ぶのが良いですね。
そうそう、お店で試してネットで買うなんてことはしないで、そのお店で買いましょうね ^^;

 

最後に…

 
ドラムスティックと言えば外国製、PROMARKとVic Firthがツートップと思い込んでました。その2社がトップであることは事実でしょうが、 日本のメーカーのスティックもまったく引けをとりませんね。むしろ私には日本製の方が合っていたくらいです。
日本のメーカーは径を0.5mm刻みで比較的豊富にラインナップしてるってことも嬉しいですね。実は、径が1mm違うとフィーリングもかなり違ってくるんですよね。現行のラインナップでは、日本製の方が自分にフィットするものを選びやすいと思います。

ドラムスティック選び

体を自由に・思うがままに、そんな風にブンブンと動かすことができなくなってからそこそこ時間が経っちゃったけど、諦めてなんていないのよ。思うように動かせないっていうのは運動するという観点からであって、普通に生活する分にはまったく問題ないしね。
ただただ、以前のようにゴルフをしたい・スロージョギングをしたい・ドラムを叩きたいって思っていて、それを諦めちゃいないよってことなのよ (^^)

諦めてないわりには、やってることはすごくショボいの。たまぁ~に散歩する程度だからね ^^;
こんなんじゃ事態は改善しないよね。せいぜい現状維持が精一杯って程度だろうから、ちゃんと&しっかりと散歩や柔軟体操をするようにしないとね。

 

練習用パッドでパタパタ


手や指先、頭の中までも動かなくなっちゃうのは困る。
だからってわけじゃないけど、ドラムの練習用パッドをスティックでパタパタするのは、なかなか楽しいもんなのよ。パソコンでキーボードをよく使うのとあわせて、このパタパタも手や頭の老化防止に効果あるといいんだけどなぁ (^^)

EVANS 練習用パッド RF12G


私には弾みすぎと感じるし、消音パッドとは言え無音じゃないので、そこそこ音が出ちゃうのよね。そこで、パッドの下にはバスタオルを数回、パッドの表面にはタオルを2回折って敷いて、パタパタやってます。

 

ドラムスティックにも拘りを


2014年と2015年の11月に、大学時代に所属していた音楽サークルの同窓会ライブに参加したのよ。四半世紀ぶりにドラムを叩くことになって、そのときにドラムスティックを何種類か試して、自分に合ったものを選んだつもりだったのよね。

でもね、リハビリみたいな目的で練習用パッドをパタパタやってると、どうも違うんだよなぁ~って感じたのよね。なので、いい感じで気持ち良くパタパタできる、私のお気に入りドラムスティックを選びなおすことにしたのよ。

ドラムスティックを選ぶときのポイントは次のとおり。

  1. 材質   :木製(ヒッコリー、オーク、メイプル)が主流
  2. グリップ径:14mm、15mmが主流
  3. 長さ・重さ:410mm弱が主流
  4. バランス :重心がチップ寄りにあるか、手元寄りにあるか
  5. チップ形状:樽形、球型、ティアドロップ型が主流でナイロン製もある
  6. 付加機能 :表面のナチュラル処理、芯材挿入、ラバー加工グリップなど

こんな具合にいろいろあるわけだけど、最も重要なポイントは、実際に使ってみて自分のフィーリングに合っているかどうかを確認することなんだよね ^^;

っていうことで、いろんな種類のスティックを入手して、練習用パッドをパタパタして試してみました。アイキャッチ画像にも載せたこれらね。

試した各社のスティック(Pearl、TAMA、PROMARK、Vic Firth、Zildjian)


これらに同じものはないのよ。同じように見えても、グリップ径が違ったりしてるから。見るだけではスティック選びって大変そうだけど、実際に手に取って振ってみれば違いはすぐに分かるよ。自分に合ってないものの中には、握るだけでそうと分かって振るまでもないものもあるくらい。

で、私の好みを上に挙げたポイントごとに書いてみると…

  1. 材質   :ヒッコリー
  2. グリップ径:少し太め(14.5mmか15mm)
  3. 長さ・重さ:少し短め(できれば400mmより短いもの)
  4. バランス :少しチップ寄りに重心があるもの
  5. チップ形状:球型(できればナイロン製のもの)
  6. 付加機能 :ラッカー塗布されていないナチュラル処理のもの


こんなね、私の好み(の仕様)にピッタリ合ったものなんて、量産品には存在しないのよ。
例えば、ほとんどのドラムスティックは長さが405~407mmだし。ナイロン製のチップ形状はティアドロップ型だし、モデルによっては表面をナチュラル処理したものがなかったりするし。

 

TAMA H215-T と Pearl 110NH


で、たくさん試してみて選んだのがこれ。甲乙つけがたいので2つ挙げました。どちらも材質はヒッコリーです。

  • TAMA H215-T(写真のTAMA欄の左から2番目)
     15mm径、406mm長、チップ寄りの重心、球型チップ、ラッカー塗装
  • Pearl 110NH(写真の最も左のもの)
     14.5mm径、398mm長、手元寄りの重心、樽形チップ、ナチュラル処理

意外だったのは、選んだ2つがどちらとも日本製(日本のドラムメーカーのもの)だったってことかな。ドラムスティックって言ったら、PROMARKとVic Firthが二大巨頭なんだけどね。
はじめはその二大巨頭のスティックを試してたんだけど、どうもちょっと違ったのよね。フィーリングってのは、この“ちょっと違うなって感覚”が大きく影響するんだなぁ~って思ったよ。

で、お気に入りした2つ。こっちでも意外に感じたことがあるのよ。ナイロン製のチップじゃなくても良い感じってのが一番かな。
それとね、TAMA H215-Tの方がPearl 110NHよりも太くて長いのに軽く感じる。なのに、重く感じる110NHの方が振り回しやすい。これこそ、いろんな要素が絡み合ってそう感じるってことなんだよなぁ、きっと。

結局、TAMA H215-Tをメイン、Pearl 110NHをサブとしました。だから何なんだ?ってことだけどね。
それでも、サブのPearl 110NHを一番贔屓にしたい、そう心に響くポイントがあるのよ。それは…

  • 少し短めの、だけどそれが絶妙に良い感じの長さ
  • ナチュラル処理された表面と14.5mm径とによる握りやすさ
  • スティック表面への印刷がとってもきれい
  • 勝手にジェフ・ポーカロモデルだと思い込んでいる

でも、実際に練習パッドでパタパタやると、TAMA H215-Tの方が良い感じなのよね。どちらかと言えばってくらいのレベルでの違いでしかないけど。

 

ドラムセットを叩かないと分からない?


一番スティックと二番スティックを決めたわけだけど、ドラムセットを叩くときにもこれらが良いかってことになると、ちょっとだけ疑問符が付いちゃう。なぜかと言うと、スティックを移動させる距離や振り回す程度が練習用パッドでパタパタやるだけとは大違いだからなのよ。

まぁ、腕を大きく移動させる・振り回すってことができないでいるから、そんな違いは気にしないことにしてるんだけどね。
ただ、時々散歩して時々パタパタやっているうちに、そこそこ叩けるようになってきたんじゃね?と思えてきて、近いうちに

ドンスコ ドンスコ・ドタバタ ドタバタ・バシャ バシャ バシャ バシャ

って、思いっ切り叩けるようになるんじゃないかと、明るい気持ちになってきたのよ。それを試すのは怖いけど ^^;

私が間違ってました m(._.)m


ドリキンさんと清水亮さんとのこの対談動画↑を見てワクワクして、喜び勇んでこの本↓をポチったんだけど…
私は門外漢過ぎだよぉ~。私でも楽しめる本かなと思ったけど、大間違いだったよ ^^;
 

デイビッド・パターソン『RISC-V原典 オープンアーキテクチャのススメ』

 
そりゃね、ヘドロと最終処分場が専門の土木屋ですから、アセンブラとかCPU命令セットとか、そんなこと言われたってチンプンカンプンだけど、部分的には楽しめるところもあるのよ、この本。
コンピューターに関心ありありなシビルエンジニア的に、知的好奇心の向くままに…

楽しめそうなところを拾い読みする

 
ことにしまぁ~す (^^)
まぁ、この本なら、本棚にそれとなく飾って“ひとりドヤ”もできるしね ^^;

 

コンパイラ作成ツールとRISC CPUの話を少しだけ

 
四半世紀ほど前、建設会社で働いていた頃の話だけど…

自分用のちょっとした便利ツールを作るために、コンパイラ作成ツールのYACCLEXを使ったことがあったのよ(実際に使ったのはGNUのBisonとFlexだったけど)。もちろん、コンパイラを作ろうと思ったわけじゃないですよ ^^;
文字列を受け取って、それを語句に分解して構文解析してからゴニョニョすれば便利だなあって。実際、良い感じに動いてくれて喜んだもんですよ。エラー処理はうまいこといかなかったけど。

そんなときがあったのよね。
 

左:斉藤孝・田中正弘『UNIX yaccとlexの使い方』
右:五月女健治『プログラムジェネレータ on MS-DOS bison/flex』

 
ちょうどその頃、DECAlphaっていう爆速・爆熱のRISC CPUを開発して、それを積んだワークステーションでWindows NTが動いてたのよね。
出張先の研究機関でそのワークステーションが使われていて、いやぁ~、ホント速そうで熱そうでしたよ。とっても羨ましかったなぁ。こちとら自作PCのDOS/Vマシンだったからね ^^;

 
どこが土木屋だよ!って感じですが、そんな内容の仕事をしていた研究者チックな頃があって、そんな背景があるから、発作的に

パターソンの本に飛びついたっていいでしょ

 
ってことを言いたかっただけです ^^;


キーボードとマウスを替えました

これまでRazerキーボードマウスを使ってきました。現状、まったく問題ありません。
過去の記事:『キーボードもマウスもマウスパッドも、ぜぇ~んぶRAZERになったよ

Razer製なので高品質なのはもちろんのこと、これからも使っていきたいのはマウンテン・マウンテンなんだけど…
メインPCではRazerのもの(有線)、サブPCではLogicoolのもの(無線)を使っていたんだけど、2台のPCを使っているとちょっとだけ(でも結構気になる)問題があってね。

  • いい値段なので、2台分用意するのはすごく痛い。
  • PCごとにキーボードとマウスを使い分けなければならない。
  • キーボードを行き来しているとミスタイプが増える。
  • 場所をとってしまう。

 

Logicoolのキーボードとマウスに乗り替え


ってことで、Logicoolのキーボードマウスに乗り替えたのよ。
これまで使ってきたものに同じのを買い足すこともできたけど、コスパと使い勝手を考えて、マルチデバイスタイプのものを新規購入 ^^;

Logicool K370s, MX MASTER 2S


マルチデバイスタイプだから、もちろん接続は無線。アイキャッチ画像からも分かるように、無線接続で1組のキーボード・マウスで済んじゃうから、すっきり感でいっぱい \(^o^)/

キーボードとマウスのドライバー、サポートソフトウェアをインストールすると、2台(複数台)のPC間での作業が簡単に行える。
まず、マウスカーソルの移動だけで、キーボードとマウスの切り替えを自動でやってくれる。それに、PC間でのコピー&ペーストまでできちゃうんだよ。これはとっても便利 (^^)v
この機能はLogicool Flowって言うらしい。

Logicoolのマウスは出来が良いんだけど、キーボードがちょっとなぁ。Razerのはメカニカル・スイッチのキーボードで筐体も金属製だったから、安定感や打ち心地が最高。Logicoolのキーボードは全部プラスチック製で軽すぎだし、いい雰囲気ではあるけど安っぽい。まぁ~値段相応ってことなんでしょうね。

ただ、同一のキーボードで2台のPCを使えるようになったから、キーピッチや打ち心地の違いが原因のミスタイプが激減しそう。これはとっても嬉しい \(^o^)/
あとはこのキーボードに慣れるだけだね ^^;