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読書

この一年というもの、ほとんど本を読んでない。もちろん、雑誌は除いてね。
よく読む本の傾向は、、、

  • 物理学や宇宙論のノンフィクション
  • SF小説

どちらの分野も昔から好きだったけど、ノンフィクションに勢いがついたのは、2002年に

エレガントな宇宙
 ブライアン・グリーン
 草思社

を読んでから。超ひも理論の本ね。
難しくてほとんど理解できないけど、知的好奇心をそそるチョベリグな本です。
ホームページもあって、ドキュメンタリなビデオも見られますよ。

一方、ものすごく期待してたのにイマイチだったのが、2007年に読んだ

ワープする宇宙
 リサ・ランドール
 NHK出版

超ひも理論やM理論に(とても)懐疑的な著者が書いた5次元時空の本です。
CERN(欧州原子核研究機構)LHC(大型ハドロン衝突型加速器)が稼働すれば、著者の理論が証明される可能性があり、大きな注目をあびました。
NHKでも特集が組まれたそうです。わたしは見逃しました。

どちらも根源理論(万物の理論)系の本ですが、普通に読むにはちょっと、、、って感じでしょ。
そこで、おすすめなのがスティーブン・ウェッブの

現代物理学が描く突飛な宇宙をめぐる11章
 スティーブン・ウェッブ
 青土社
広い宇宙に地球人しか見あたらない50の理由
 スティーブン・ウェッブ
 青土社

の2冊。どちらも、とてもワクワクしながら読めますよ。
2006年、海面処分場の造成現場にいるときに読んだのを覚えてます。
昼間は(粘土まみれで)ドロドロ、夜は(読書で)ワクワクでした。

ほかにも山ほどあるんです(おすすめかどうかはともかく)が、またの機会にね。
そうそう、SF小説もいっぱいあるんだよ、おすすめなのが。

【きょうのCD】

Soldier of Fortune 
Loudness 
ワーナーミュージック・ジャパン
 
★★★★
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