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強迫性障害

Wikipedia によると、

強迫性障害
強迫症状と呼ばれる症状に特徴付けられる不安障害である。

強迫症状
強迫症状とは強迫性障害の症状で、強迫観念強迫行為からなる。両方が存在しない場合は強迫性障害とは診断されない。強迫症状はストレスにより悪化する傾向にある。

強迫観念とは、本人の意志と無関係に頭に浮かぶ、不快感や不安感を生じさせる観念を指す。強迫観念の内容の多くは普通の人にも見られるものだが、普通の人がそれを大して気にせずにいられるのに対し、強迫性障害の患者の場合は、これが強く感じられたり長く続くために強い苦痛を感じている。ただし、単語や数字のようにそれ自体にはあまり意味の無いものが執拗に浮かぶ場合もある。

強迫行為とは、不快な存在である強迫観念を打ち消したり、振り払うための行為で、強迫観念同様に不合理なものだが、それをやめると不安や不快感が伴うためになかなか止めることができない。その行動は患者や場合によって異なるが、いくつかに分類が可能で、周囲から見て全く理解不能な行動でも、患者自身には何らかの意味付けが生じている場合が多い。

とあります。
この定義は、わたしがこれまで漠然と考えていた意味とちょっと違うので、自分は強迫性障害ではないんだとホッとしています。

でも、前進することを自らが妨げてしまっていると感じているのに、なかなか変えることができないでいるのも確かなんだよねぇ。
例えば、こんな感じ・・・

  1. なにかに感動したり、興味を持ったりする。
  2. それについて、書籍を購入したり・テレビ番組を録画したり・ネットで調べたり する。
  3. それらをちゃんとアーカイブせずにはいられなくなる
  4. ほどなく、集めた情報を消化することよりも、アーカイブすることに注力している。
  5. 結局、何も身についていない・アーカイブのために使った時間とカネ を省みて、自己嫌悪に陥る。
  6. なのに、アーカイブすることを(当分の間)やめられない。
  7. アーカイブ作業をやめられる頃には、無気力感が漂い始めている。

くやしいけど、このパターンから抜け出せない。
きっと、3番の「~せずにはいられない」ってのが問題の根っこなんだよなぁ。
と思いつつも、それはそれで自分らしさの一部と強く感じるときもあってね。

なんでこんなことを書くかというと、社会復帰(再就職とか)には、このパターンから抜け出すことが必要なんじゃないか、って感じることがままあるからなんだ。

 

※仕事では、このパターンがうまい方向に働いて、つまり、「~せずにはいられない」がうまくはまって、
 いわゆる「いい仕事」ができたこともあったんだけどね。
 なんとなく、強迫性障害候補生のような気がして、心配なんだ。

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カテゴリー:生活
  1. まだコメントはありません。
  1. 2011年2月10日00:44

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