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自分が無知であることを威張るな!

こんな時ですから、なおさらですね・・・被災していないわたしとしては。
知らないでいると心配なことは、自分で調べないと。

被災もしていないのに、

国民に分かる言葉で話してくれないから分からない

と文句を言いうだけの(自分で調べることもしない)連中に言いたい。

   自分が無知であることを威張るな! ガマン

この手の発言をテレビ局のアナウンサーまでがしてたのには、ホント心底呆れるよ。
すんません、またダークサイドが・・・ 忍者

 

金曜深夜の朝まで生テレビ、さっきビデオで見ました。
今回の放送は良かったですね、特にホリエモン(堀江貴文)はすごく良かった。
逆に、荻原博子(経済ジャーナリスト)はまったく駄目でしたね。
まぁ~、このトンチンカンは普段から問題解決につながらないことを言い連ねる輩だから、今後の出演は遠慮していただきたいね。
勝間和代(経済評論家)は、そこだけを切り取れば問題発言と取れることで、twitter 上ではだいぶ dis られてたみたいだけど、わたしはそうは思わなかったなぁ~。
彼女のように、出てきた事実(数値など)を冷静に分析して判断する、って姿勢はすごく大事だと思う。

いつもイライラさせられる朝生ですが、今回はそうでもなっかたよ。
ジャーナリストとしては日本が誇る田原総一朗も、司会者としては二流であることは置いといて、

   パネリストが多すぎる BAD

のが良くないんだなぁ~、とやっと気付きました。
いても無駄なパネリストを排除して、もう少し少ない人数で議論していただいた方が良いと思う。
所詮、地上波テレビ放送か? 提灯パネリストが必要なんだなぁ~。

 

毎度のことで、ちょっと話がそれますが・・・
なぜか、こんなことが最近よく頭の中に浮かぶんです。

   何事にも専門でないことが専門の方々へ

   あなた方は、10年以上前に多くの企業で起こった「ジェネラリストスペシャリストか」議論で、
   ジェネラリストに乗った方々ではないですか?

   専門がないことは問題ではありません。
   一生懸命やらないことと、一生懸命な人の足を引っ張ることが理解できないのです。
   何もしない・何も決断しない・何の貢献もしようとしない のはなぜですか?

本来、ジェネラリストとは「こっちか?そっちか?議論」に乗せられるほど簡単に定義できるものではないのですが、

   スペシャリストとして役に立てない・能力がない

ような「なんちゃって技術屋」連中が逃げ道として選んだように見える事象も多々あったものですから。
もちろん、わたしの狭い経験上の話であって、普遍的なものではありません(たぶん)。

わたしの場合は、自分の「進化する力」に自信を持つことができなかったんだと思い返しています。
だからでしょうか?

   スペシャリストの道どころか、そうではなくて、特殊化の道を選んできました 気持ち悪い

と自己分析しています。

 

※朝生の勝間和代の政府その他に対する発言が印象的でした。こんな感じでした。
  「情報を隠しているとかじゃなくて、きっと一生懸命やってるんだと思います。
   つまり、残念ながら無能ということなんだと思います。」
 能力を発揮すべきポジションにいる人が無能なのは、罪なことだと思う。同情すべきことじゃない。

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カテゴリー:生活, 震災, 仕事
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