ホーム > 生活, 震災 > 偉そうに・・・

偉そうに・・・

文句ばかりをいろいろ書きましたが。
所詮わたしは、被災もしてないし、被災地からはとても遠いところに住んでるし。

  • 普通に生活する
  • 外出したときなど、募金箱を見つけたら募金する

ことに努めることくらいしかできましぇん。気持ち悪い
日本中で頑張ってる人が多い中、わたしも籠ってる場合じゃないと自分に言い聞かせてます。
ちゃんとした生活を取り戻して、東日本大震災の復旧・復興に少しでも役に立てるようにしとかなきゃ!

 

ところで、、、
ブログ・トップページ右上の写真を更新しました。
これは、釧路沖地震(1993年1月15日、マグニチュード7.5)の2週間後に行った調査のときのものです。
当時、建設会社の技術研究所に勤務していて、地震動や地盤改良の調査・研究・技術開発を行ってました。

1993-02-01_02
 地盤の液状化により浮かび上がったマンホール

 

地震によって地盤が液状化すると、埋設管に作用する浮力が上昇して、より大きな浮力を受けるマンホール部分が浮かび上がることがあります。
知識としては知っていても、実際に目の当たりにして、

   何かの冗談か? イライラ

と思った記憶があります。
当時は、こりゃ大変だと思ったものですが、今回の大震災では津波の被害が大き過ぎて、被災の程度を予想することもできません。

この2年後に起こった阪神・淡路大震災兵庫県南部地震,1995年1月17日,マグニチュード7.3)では「居残り残務担当」だったために、大震災の状況は新聞・テレビ・雑誌を通じて得た程度なんですが、今回の大震災の復興では、このときに得た教訓を活かさないとね。

神戸港を復興する際、前と同じものに復旧してしまったのが大きな間違いだった。
復興後にも競争力があるようなものにしないといけなかった。

森永卓郎デキビジ2011年3月27日放送)にて

なるほどですね。
ただ復旧すればいい・金を投入すればいい、ってわけじゃないのよね。

現政府は大丈夫かな? 被災者救援・支援もままならない政府に期待せざるを得ないのか?
彼らを選んだのは我々国民なんだ、ってことも忘れてはならないよねぇ。

 

※NGOや民間企業が被災者の救援・支援をする活動を見るに、すごくうれしい。
 阪神・淡路大震災以降もいくつも災害を経験している日本だけど、全然捨てたもんじゃないよね。
 一生懸命な彼らを見ると、ホント彼らを誇りに思うよ。彼らに頭が下がる思いです。

広告
カテゴリー:生活, 震災
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。