ホーム > 震災, 食べ物 > スーパーの被災地支援セール

スーパーの被災地支援セール

こういうことは絶対に必要だと思う。
セール規模ではイトーヨーカ堂がブッちぎりみたいだけど、どんどん広がってほしいなぁ。

【放射能漏れ】風評被害を吹き飛ばせ スーパー各社が被災地野菜のセール
SankeiBiz,2011.4.5 17:53

東日本大震災で、大手スーパー各社が5日、被災した東北地方や茨城県の生鮮品を前面に押し出したセール実施などを相次いで発表した。
売上金の一部を被災地に寄付にするほか、大手小売りの信用や情報発信力を生かし、過度の風評被害が拡大しないよう、地元農家を側面支援する狙いもある。

・・・

201104051755012(被災地応援セール)

被災地の野菜、応援セールで支援 スーパーや百貨店
asahi.com,2011年4月6日18時50分

東日本大震災の被災地を支援しようと、スーパーや百貨店が東北や北関東の野菜や肉の特売セールを始めている。
一部の野菜で放射性物質が検出されて以来、風評被害で販売が落ち込む産地もあり、消費者に安全性を訴える狙いもある。

・・・

201104060368(被災地応援セール)

 

わたしの実家は茨城県の鹿嶋市だけど、オカンに聞くと、普通においしく食べられるものばかりだそうだよ。
もちろん、オカンは測定器なんて持ってないから、放射線量なんて測ってないけどね。
お店に並ぶ商品は、ちゃんと検査されて基準をクリアしたものだ、ということを忘れてはならないよ。
店側が検査もせずに嘘ついてるとしたら、それは論外だけどね・・・

そうそう、中国からの野菜の輸入が激増の兆しだそうだね。
でもわたしは、毒入り餃子の国からの農薬使いまくり疑惑の野菜より、被災地産であってもちゃんと基準をクリアしている野菜を選びたい。
中国の品質保証なんて、それこそ ”?” なんだよなぁ。
ほんのちょっとだけど中国で仕事をしたことがあって、そういうダークサイドが中国にはあることをホント実感してるんだ。

 

いつものように(ちょっとだけ)話はそれますが・・・
大手スーパーの中では、イトーヨーカ堂と対照的なのがダイエー
同様の応援セールをやるにしても、4月16・17日のたった2日間で、それも2店舗のみ
仕入れに(いまだに)問題があるのかなぁ?
ダイエーと言えば、コウモリ

価格は我々が決める,中内功(ダイエー創業者,2005年死去)

が有名ですね。
でもね、会社がおかしくなりはじめた頃には、”販売価格” を決めるというより、生産者からの ”買い取り価格” を決めるというのが実態だったかんじゃないのかなぁ~。
最初は立派な理念を持っていたものの、いつの間にか生産者を苦しませるピンハネ屋のようになったこの会社が、被災地の生産者を応援するセールをするまでに生まれ変わった、と思いたいなぁ~。

 

※時代背景がいまとは全然違うので、中内がもたらした「よい品をより安く消費者に」とか「流通革命」っ
 てのはすごいことだと思う。でもね、それは健全に続けてこそだと思うよ。
 潰れる頃には、もう全く違う会社のようだったよ。

広告
カテゴリー:震災, 食べ物
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。