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フィリップ・K・ディック

これまた久しぶりに本を読みました・・・フィリップ・K・ディックね。
フィリップ・K・ディックと言えば、作品がそれこそ山ほど映画化されてますよね。
映画化されたものの中で私の一番のお気に入りは、リドリー・スコット監督のブレードランナーかな。

ブレードランナーアンドロイドは電気羊の夢を見るか?
 映画『ブレードランナー』と 原作の『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』

 

でね、今回読んだのは『アジャストメント』で、公開されたばかりの映画『アジャストメント』の原作を含む短編集なんだ。

アジャストメント
 フィリップ・K・ディックの短編集『アジャストメント』

 

まだ映画は観てないけど、原作はそこそこ面白かったよ。
映画化にあたって、どのくらいエンタメ化されてるのか楽しみだけど、劇場で観るかどうかは微妙ぉ~。

原作に出てくる調整員(班かな?)って、映画『ダークシティ』の黒づくめの集団とかTVドラマ『フリンジ』の監視人を思わせるんだ。
この調整員がモデルになってるんじゃないかと思うほどだよ。

あと、短編集の作品で読んだのは『にせもの』。映画『クローン』の原作ね。
映画はだいぶ前に観てたんだけど、映画と原作とではやっぱちょっと違う。どっちも面白いけどね。

ダークシティフリンジ(ファースト・シーズン)コレクターズ・ボックス1クローン

 

残りの短編は、ボチボチ読むことにして・・・
短編の良いところは、

ちょっと読もっかなぁ~

ってときに読めることだね。

 

※フリンジに出てくる監視人は、きっと最後にはキーパーソンになるんだろぉなぁ~。そうであってほしい。
 そうそう、監視人はフリンジの全話に登場していて、どこに出てるか”監視人探し”も面白いよ。

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カテゴリー:映画,
  1. 2011年5月28日19:01

    フリンジ全話に出てくる監視人。答えはこちら・・・ http://fringepedia.net/wiki/Observer_Appearance

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