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ウォール・ストリート

レンタルが開始されたので、早速観てみました『ウォール・ストリート』。
これは『ウォール街』の続編で、この前作も借りようかなと思ったんだけど、”日本語吹き替えなし” だったのでやめました。

そうそう、もう定着しちゃいましたよ、”日本語吹き替え” かつ ”日本語字幕” での映画鑑賞。
映画館ではできない贅沢ですね。
実は、字幕を追いながらでは、もう脳がついていけないってのもある・・・号泣

ウォール・ストリートウォール街
 『ウォール・ストリート』(左)と 前作の『ウォール街』(右)

 
物語がつながってるので、両方セットで観るのがいいと思う。
本作には、前作で主演のチャーリー・シーンも(ちょっとだけど)出てくるよ。

映画の内容ですが・・・わたしも株式投資をするので思うところはあるんだ。
個人投資家って自分のお金を投資するけど、

   投資銀行の連中は、自分の利益のために他人のお金で勝負する

ってのが気に入らないし、非常に不愉快だね。激怒
お金に限らず、他人のアイデアや労働で、旨い汁を吸おうとしたり・自分の窮地を脱しようとしたりってのがあるでしょ、実際にも。

  「」ってなんだ? 気持ち悪い

って思うねぇ~。
モチベーションを保ったり・自己啓発したりってのに一役買ってるってことはなんとなくわかるけど、

  信念」とか「使命」とかの皮をかぶって語られる

ことが往々にしてあるでしょ・・・皮を剥いだら当人の醜い強欲だけが出てきた、なんてことがね。
まぁ~、

お前だってそんなことがあっただろうに ずる賢い

って言われちゃいそうだし。偉そうなこと言ってられないね。
どんな欲を抱えて、どうコントロールするかってのが大事なんだろうなぁ~。

   醜い強欲が見え隠れしていた大学勤務時代の上司の教授

みたいにはならないようにと自分に言い聞かせてるよ。
ホント「教育」とか「規則・規範」とか「工夫」とかの皮が被ってたなぁ~、彼の言うことには。

 

さて、こういう映画を観た後なので、、、

ちょっと前まではバリバリの鉄板ディフェンシブ株だった東京電力(9501)も、いまや低位材料株になっちゃいましたね。
ちょっとした材料で株価が乱高下する様を見るに、まさにマネーゲーム。
個人が手を出す銘柄ではなくなっちゃいましたね。

国民が望んでいるのは従前どおりの東京電力っていう会社の存続ではなくて、ちゃんと情報開示をする、高品質な電力を安定かつ安価に供給する、当たり前でまともな会社だと思うんだけどなぁ~。

   既得権益を守りたい! 甘い汁を吸い続けたい! 過去の汚点を隠したい!

っていう奴らが頑張ってるだろうねぇ~、きっと。どんな連中なんだろう?

ジェットコースター状態の東電株とは違って、日経平均株価はモヤモヤ状態。
東証1部の出来高・売買代金も薄い日が続いてるし、日本株って魅力ないんだろうなぁ~、きっと。

2011-06-13_この道はいつか来た道

※某証券会社が「東京電力の理論株価:1,000円」っていうリポートを出しました。他人のお金で勝負するバ
 カどものハッタリ炸裂か? 東電がそのまま存続し、そんな株価まで上昇することになったら、この国の政
 治も救いようがなくなるよ。問われるのは国の品格か? でも、あり得ない話じゃないので、少し怖い。

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カテゴリー:ファイナンス, 映画
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