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それでも電気は止まらない

生まれつき遠視のわたし、アラフィフにもなれば なおさら度が進んじゃってねぇぇ。ジョーク
以前は仕事をしたり本を読んだりするとき以外は眼鏡不要だったのに、最近はなにかと眼鏡が必要になってきちゃって。
いま使ってるのは金属フレームのなんだけど、横になって本を読むときとかにはちょっと不安。
なので、そういった使用にも大丈夫なフレームの眼鏡をつくりに行きました。

最初に行ったのは木の葉モール橋本JINS
JINS って、いま評判というか勢いのある眼鏡屋さんだからね。
小型の店舗だからなのかもしれないけど、正直言って、ロクなフレーム置いてなかった(あくまでわたしの主観です)。
で、自分のレンズの仕様書(度数とかが書いてあるやつ)を持って行ったので、それを提示していくつかフレームを選んで聞いてみたら、

女の子 こちらのフレームですと、レンズはお取り寄せになります

だって。もの凄いポイント・ダウン・オン・マイ・マインドだよ。
選んだフレームって、ごくごく普通のタイプ(というかサイズ)だった(と思う)のに。
目の位置は人それぞれだから、わたしの目の位置を測定してのことなら仕方ないにしても、それにしても標準的な目の位置と仮定しての話だからねぇ。

わたしの選んだフレームがよほどレンズを大きく使うものだったか(そうとは思ってませんが)、あるいは、レンズの仕入れに秘密があるのか・・・。
いずれにしても、もう JINS 木の葉モール橋本店は、わたしの中では検討対象外の眼鏡屋さんになりました。

で次は、いま使ってる眼鏡をつくったお店、眼鏡市場 福岡伊都店へ。
1軒目が期待大外れだったせいか、こっちの店員が良かったのか、いずれにしても希望に沿うフレームは見つかったし、レンズ在庫もあったし。
しかも、前回眼鏡をつくったときのお店だからわたしのカルテがあって、目の位置測定なども不要、即製作開始、約30分で完成・引き渡し。

   便利ぃぃ~ 爆笑

って、こんなに簡単に眼鏡をつくっちゃっていいもんだろうかと心配ではある。
でもいいさぁ、ものは試しだしね。
きょうつくったのは、フレームがそこそこフレキシブルなので、ガタがきにくいやつなんだ。
常用するのはこっちにして、いままで使ってたのは仕事カバンの中に入れとくことにしよぉっと。FREE FIT FFT-010BKM

 

で、東京電力がらみの話です。
きょうの激論!クロスファイアは良かったですねぇ。
ゲストのおかげってのが多分にあったと思うねぇ。

元経産省“改革派”官僚が生激白! 日本の官僚制度の問題点と野田政権の課題を徹底検証
激論!クロスファイアBS朝日,2011/10/8

司会・出演:田原総一朗(ジャーナリスト),村上祐子(テレビ朝日アナウンサー)
ゲスト  :古賀茂明(元経済産業省),長谷川幸洋(東京新聞中日新聞論説副主幹)

2011-10-08_激論!クロスファイア|日本の官僚制度の問題点と野田政権の課題を徹底検証(古賀茂明・長谷川幸洋)

東京電力は原子力発電所を所有し、それを使って利益を上げてきた民間企業・上場企業だってことを忘れないようにしなきゃいけないね。
仮に不慮の事故だったにしても・想定外の自然災害だったにしても、それは言い訳にならないことも忘れちゃいけない。

番組で語られていたような、東京電力を何が何でも潰したくないってのが本当だとしたら、それは黙って見過ごせることじゃない。
潰さないために賠償に必要なカネを注入できて、しかもその返済について規定されてないようなスキームなんて、絶対に我々日本国民は受け入れてはならない。
冷たい物言いだけど、

   守るべきは電力の安定共有であって、東京電力っていう会社やその職員の生活ではない 気持ち悪い

ってことは明白。
とんでもないことをしでかした会社はね・・・潰れるの。
東京電力が潰れて電気が止まると思いますか? そんなわけない。腐った翼 飛行機 ですらちゃんと飛んでた
もし電気が止まるようなら、それこそ政治の出番じゃないですか。
まぁ~、かなり近い親類に東京電力の職員がいるので、こんなこと言わなければならない事態ってのは、ホント悲しいんだよなぁ。

でもね(当時は仕方なかったのかもしれないが)放射能汚染水をジャバジャバ海洋放流しちゃったでしょ。
あれで賠償範囲ってのが国内だけにとどまらなくなっちゃったんだよねぇ。
そんな状況下で、東京電力を潰さず存続させるために賠償に必要なカネを湯水のように注入するとしたら、

  (悪影響なんてなくても)いちゃもんつければいくらでも日本からカネを引き出せる イヤミ

ってことになっちゃうじゃん。
そんな汚いことを外交カードとして切ってくる国が、日本近隣には少なくとも3つあるんだよ。
あぁぁぁ、いやだいやだ。

でどうする?・・・そんなこと陽気なフリーランスにわかるわけないじゃない。恥ずかしい
でもね、これまで見聞きしたことを参考にすると、こんな感じになる?

  • 東京電力に賠償責任を負わせ、できうるすべてのことをさせる。絶対に逃げ道を与えない。
  • こう決めるだけで東京電力は途方もない債務を負うことになり、企業価値がなくなる。
  • つまり、すべてを賠償しきることなく東京電力は破綻する。
  • その上で、国内被災者救済を理由に、その方々・企業のためにだけカネ(つまり税金)を注入する。
  • 国外からのインチキいちゃもんは相手にせず、断固として補償・賠償はしない。

賠償金をつくるために、東京電力はリストラや血のにじむようなコストダウンを決行しなければならない。
さらに、ありとあらゆる可処分資産を現金化しなければならないだろうが、それらが格安で国外のハゲタカに渡らないようにしたり、東京電力が破綻しても電力を安定供給する新会社をつくったり・・・やっぱり政治家の出番だ。

   東京電力をソフトランディングさせるなんてことは、絶対にあってはならない コウモリ

のだっ!

 

※きょうのつぶやき 2011/10/8

2011-10-08_01

2011-10-08_02

2011-10-08_03

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カテゴリー:テレビ, ニュース, 生活, 経済, 政治
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