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手持ちの紙本を電子書籍化

もうかなりの人がやってることですが・・・
2008年当時は iPad のような端末がまったく普及していなかったので、思い切った買い物でしたねぇ。
まぁ、いまでは何をいまさら的な感100%ですが。

まずは本をスキャンしやすように裁断するわけですが、それにはこれ。
スッキリ・バッサリ裁断できます。
まぁ、ハードカバーの単行本なんかは、ハードカバーをカッターで取り外したりの前処理が必要だけどね。

PLUS 断裁機 裁断幅A4 PK-513/26-128

PLUS 断裁機 裁断幅A4 PK-513/26-128

次にスキャナーで読み取ってPDFファイルにするわけですが、それにはこれ。
Adobe Acrobat(Standard Edition)も、スキャンデータを管理する ScanSnap Organizer ってソフトウェアも付いてきて、このパッケージを買えば一通りOKってことで、かなりいけてる。
でも、PDF編集でちょっと凝ったことしようと思ったら Acrobat Professinal Edition が必要で、すでにプロ版持っていたわたしには、Acrobat を同梱しない廉価パッケージがあったらなぁと思ったのは事実。

富士通 ScanSnap S1500

FUJITSU ScanSnap S1500

スキャンする解像度にもよるけど、Acrobat があれば ScanSnap Organizer 上で、かなりの精度で文字認識させることができてます(縦書き・横書き、左開き・右開きに関わらずね)。
つまり文字列検索ができる。これは便利!というか、これができないと電書化する魅力半減でしょ。

Acrobat とかでOCRかけて文字認識させても精度悪いよね、っていう話をまれに聞いたことありますが、スキャンの解像度や向き調整など、ひと手間かければ認識率はかなり上がるのよねぇ。

 

いまでは、裁断機もスキャナーも新型のが出ていて、もっと厚くても裁断できる、もっと速くスキャンできるってことで、ちゃんと進化しているようです。
わたしの場合、どちらも壊れずにちゃんと稼動しているので買い換える予定はないけど、スキャナは新型の ScanSnap iX500 にグラッときちゃいますねぇ。

 

電書化したPDFファイルは iPad に転送してi文庫HDっていうアプリで読んでます・・・というか、読もうとしてるんですが、思ったより iPad が重いので、手軽にどこでも読書ってのにはほど遠い状況です。
それもあるし、最近は脳みそがおかしくなってきているのか、文字を読んでも頭にまったく入ってこない状況が続いているので、読書どころか文字を読むということ自体、かなり減ってる(減らしている)。

ここにきて段々と文字を読めるようになってきたので、少しずつでも読書を復活させないとと思ってます。
とりあえず紙媒体の本から・・・
読み終わった本を電書化して省スペースってのが悲しい現実なんだなぁ。

ちなみに、電書化した紙本を全部転送しているわけじゃないんだけど、こんな感じです。

iPad電子書籍ライブラリ

 

う~ん、ちゃんとこうやって日記を付ければ(ほとんど思い出話兼備忘録になってますが)、少なくとも書くことからリハビリになるかもなぁ、脳みそ的に。

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