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Archive for 2015年12月

iTunesのPodcastで同じ番組にエピソードをまとめる方法

パソコンのiTunes、それにPodcastを聴くiPhone
私にとって、この組み合わせが強力すぎて、iPhoneから別のスマホへの買い換えの障壁になっています(笑)。

そろそろ大改革が必要とも感じられるiTunesですが、ため込んだ音楽やPodcastのライブラリは変わらず保存しておきたいですね。

聴き終わったPodcastは すぐ削除

なぁ~んてことは、私にはできません。
お気に入りの番組のエピソードは、すべて保存しておきたい性分なんです。

で、ごく希にですが、Podcastで困ったことが起こります。

  • 同じPodcastの番組なのに、別の番組として登録されてしまう
  • 別に取得した音源をiTunesにインポートしても「ミュージック」に登録されてしまう

などがそうです。

私の大好きなPodcast番組 backspace.fm で似たようなことが起こりました。
起こったと言うより、

メーリングリスト購読者に限定で公開されたエピソードをダウンロードしたのはいいものの、
iTunesのPodcastの番組「backspace.fm」に加えられない Crying face

という、やりたいことができない事態に陥りました。

まぁ、ダウンロードできたので聴く分には困らないのですが、大好きな番組の限定公開エピソード。
どうせなら、ちゃんと登録して保存しておきたいじゃないですか。

backspace.fm

 

ということで、取得した音源をなんとかPodcastの番組に登録できないものかと調べてみたわけです。
世の中には、同じような思いで、しかもすでに解決されている方がおられるんですね。
この記事

MP3をiTunes Podcastに変換, Inner Journeys

が、とても役に立ちました。以下、この記事のことを「記事」と略します。

記事に書かれているとおりに、フリーの「MP3TAG」というソフトウェアを使って音源のタグ情報を修正し、iTunesにインポートしたら、ちゃんと思いの番組に登録することができました
感謝です。どうもありがとうございます。

折角なので、今回の事例を紹介します。

作業手順は次のとおりです。

  1. 音源の用意
  2. MP3TAGのダウンロードとインストール
  3. フィールドの追加 と カラムの表示項目の追加
  4. フィールドの情報の修正
  5. iTunesにインポート

 

1.音源の用意

先に書いたように、今回は backspace.fm という私の大好きなPodcast番組を例に説明します。

01

 

普通にこの番組を聴く分には何も困っていません。
iPhoneのPodcastアプリで聴けますし、パソコンのiTunesとの同期もバッチリで、過去のエピソードもすべて保存してあります。

この番組のメーリングリスト購読者には、時々、限定公開のエピソードのお知らせが来ます。
お知らせにあるリンクをクリックすれば、そのエピソードを聴いたりダウンロードしたりできます。
ただ、限定公開なのでiTunesでは同期できません。
折角ですから、その限定公開エピソードもiTunesのこの番組に登録して保存しておきたい、というのがことの発端であることは、先に書いたとおりです。

用意した音源はこのとおり。

02

 

ダウンロードした限定公開の音源をテンポラリーなフォルダに保存します(私は、いくつかのファイル名を変更して保存しました)。
ここで、iTunesのフォルダから当該番組のエピソードの音源ファイルを一つコピーしておきます。これがミソです。
この例では、

01 Z-side #002_ 西川善司のホームシアタープロジェクター入.mp3

という最新のエピソードのファイルがそれです。
このファイルはiTunesがサーバーと同期したときにダウンロードしたファイルで、Windowsの場合は、

ライブラリ → ミュージック → iTunes → iTunes Media → Podcasts → backspace.fm

のフォルダに保管されていました。

試しに、これら9個の限定公開の音源を普通にiTunesにインポートしてみると([ファイル] → [ファイルをライブラリに追加…])、

03

 

やはり駄目ですね。3つのアルバムに分かれ、しかも「ミュージック」に登録されてしまします。

 

2.MP3TAGのダウンロードとインストール

MP3TAGをダウンロードし、インストールします。
ちなみに、このソフトはWindows版です。

 

3.フィールドの追加 と カラムの表示項目の追加

MP3TAGを起動したら、記事にあるように、フィールドを追加し、それらがカラムで表示されるようにします。

リリース日、メディアの種類、podcastid、podcasturl、podcastcategoryの5つのフィールドを追加するとあります。
私の今回の場合、追加はしたものの「podcastcategory」は使いませんでした。

音源を保管したテンポラリーなフォルダを開きます([ファイル] → [ディレクトリの変更…])。

04(1)

04(2)

 

4.フィールドの情報の修正

この修正が肝心ですね。
ここで、コピーしておいた通常配信されている音源が役に立ちます。この音源のフィールドに設定されている情報を参考に修正できるからです。
今回の場合、次のように修正しました。

  • リリース日
    • iTunesやPodcastアプリでリリース日順に並び替えている方も多いと思います。
    • 公開された順に並ぶよう、限定公開のお知らせメールの送信日時に修正しました。
  • メディアの種類
    • 「1」に修正しました。
    • こうすることにより、iTunesはPodcastと認識するそうです。
  • podcastid
    • 内容はURLのようです。
    • 実際には存在しないURLとなってしまいますが、他と重複しないように修正しました。
  • podcasturl
    • すべて通常配信されている音源と同じ設定値(URL)に修正しました。
  • podcastcategory
    • 空白のままにしました。
  • タイトル
    • エピソードのタイトルです。
    • 通常配信されている音源と同様の形式で修正しました。
  • アルバム
    • すべて通常配信されている音源と同じ設定値「backspace.fm」に修正しました。
  • ジャンル
    • すべて通常配信されている音源と同じ設定値「Podcast」に修正しました。
  • アーティストAlbum Artist西暦 など
    • 適宜修正しました。

 

修正後はこのようになります。

05

 

修正した情報を音源に書き込めば、MP3TAGでの作業は終わりです。
通常配信されている音源以外のものを選択して、保存ボタンを押せば(あるいは Ctrl+S)完了です。

07

 

5.iTunesにインポート

普通にインポートしたときは失敗でしたが、上記のように修正した音源をインポートしてみると、

08

 

どうです? バッチリですね。
ちゃんと通常配信されているものと同じ番組の中に登録されました。

backspace.fmを聴く楽しみに加え、お気に入りの番組をちゃんと保存しておける安心感
これでルンルンです Open-mouthed smile

今回、私なりのアイデアや工夫はありません。
すべてブログ記事「MP3をiTunes Podcastに変換, Inner Journeys」とフリーのソフトウェア「MP3TAG」のおかげです。
本当にありがとうございます。

私と同じように

iTunesのPodcastで同じ番組にエピソードをまとめたい!

と思っている方に、この記事が役に立てばうれしいです。

今年の言葉、良かった・悪かった買い物

きょうはクリスマスイブなんですね。ついさっき知りました (^^;)

今年も残り一週間。いろいろありましたね・・・いや、あんまりいろいろはなかったかな。
年末、「今年の重大ニュース」的な番組や記事が出てくるんでしょうけど、たぶん見ないなぁ・・・

自分の仕事的には、結構な機材投資をしたにもかかわらず、年末までに仕上げてしまおうと設定した目標に届きそうもなく。
反省です。

さて、今年の漢字は「」に決まりました。
それをまねて、個人的な今年の言葉を。

2014年の個人的な今年の言葉は、

全車採用(2014年の個人的な今年の言葉)

でした。
バンドのメンバー(ベース)と特許の話をしているときに聞いた言葉で、いまでもよく思い出します。
どうです? 特許を出願したことのある人なら、少しはドキドキッとするでしょ。
自動車メーカーに勤める彼が言った「全車採用」って・・・そんな特許や実用新案を取得できたら、シビれちゃいますね。

私は自分が発明人(の一人)となった特許を18件出願しましたが、そのうち特許となったのは12件。
その特許12件のうち、会社が実際に使ったのは1件のみ (T_T)
特許を出願してから会社がその技術を使うってのが理想ですが、私の場合は・・・すぐに現場で必要だということで、急いで技術を開発、使ってから特許を出願・取得したので、ちょっと寂しい気もします。

 

で、2015年の個人的な今年の言葉です。
今年も同じバンド、同じメンバーで同窓会ライブに出たのですが、またまたメンバーの言葉が。
高校の同窓生でキーボードの友人の言葉、バンドの練習中に私に向けて発せられたのが、個人的な今年の言葉です。

ポンコツ(2015年の個人的な今年の言葉)

シビれてます、いまでも (^^;)
まぁ、確かに。かなり頑張ったつもりでしたが、学生のときのようには叩けませんでしたからね。

20151122 ミシンヘッド

 

ついでに・・・

今年は機材・モノを結構買いました。
ので、それらの中から、良かった買い物、悪かった買い物を選んでみました。

まずは良かった買い物

20151224_IMG_5206

 

デジタル一眼レフカメラ(Canon EOS 7D Mark II)とワイヤレススピーカー(SONY SRS-X1)です。
甲乙つけがたいくらい、どちらも今年の良かった買い物ナンバーワンです。
おかげで、生活がとても良い方向に変わりました。

 

次は今年の悪かった買い物

20150622_MacBook Pro-Edit 20150116_Mac mini-Edit

 

ノートパソコン(Apple MacBook Pro:15″Retinaディスプレイ, 16GBメモリ, 512GB SSD, GeForce GT 750M)とデスクトップパソコン(Apple Mac mini:16GBメモリ, 1TB Fusion Drive)の2つです。
事前の私の期待が大きすぎて「なんだ、こんな程度か」と感じただけで、製品として駄目ということではありません。
とは言え、私にとってコスパが非常に悪いのは事実ですが。

 

まぁ、所詮、モノですからね。大切なのは気持ち Nyah-Nyah
モノを処分してできるだけ少なく・シンプルに、気持ちは豊かに、というふうにありたいものですね。

さて、仕事のことを除けば、今年も年賀状・年賀メールの準備を残すだけ。
早いもんだなぁ、もう本当に年末だよ。あっという間の1年でした。

ありがとうございました Smile

Open Live Writerを使っての投稿テスト

窓の杜の記事「Microsoft、ブログ投稿ツール「Windows Live Writer」をオープンソースに」を読んで、

おぉ~これはっ!

と思い、Open Live Writerを試してみることにしました。
実は、Windows Liveが運用されていたころはWindows Live Writerを使っていて、シンプルで使いやすかったんですよね。
その後もWindows Live Writerはダウンロードできたし(いまもできる)使えたんだけど(いまも使える)、いつの間にかね・・・忘れちゃってた。

それではテスト開始。

 

↑ 空行の扱いはどうかな?
自動削除されずに、ちゃんと空行になってるかな?

 

写真(オリジナル=2400×1600 px、サムネール=360×240 px)を挿入してみると・・・

20151214_IMG_2995

20151214_IMG_2991

 

YouTubeの動画を挿入(表示サイズ=560×315)してみると・・・

 

引用の段落はどうかな?

これは引用の段落です。

どんな風に表示されてますか?
引用っぽくなってるかな?

 

丸ポチ列挙はどうかな?

  • 1つ目の項目
  • 2つ目の項目
  • 3つ目の項目
  • 4つ目の項目

 

連番列挙はどうかな?

  1. 最初の項目
  2. その次の項目
  3. そのまた次の項目
  4. 最後の項目

使い勝手はおおむね良好です。

Ctrl+HでBackSpaceが効けばもっと良いのになぁ。
それと、Undo(Ctrl+Z)の挙動が少しおかしい
YouTubeの動画は指定サイズより少し大きいような気がする

まぁ、いずれも使わない理由には至らない程度のもの。
挿入する写真の表示設定が使いやすいのはWindows Live Writterゆずりだね、とってもいい。

ちゃんと記事が投稿され、表示も良好なら、このブログエディタを使いたい。
WordPressのウェブ上での投稿記事編集は、機能自体はモダンで使いにくくはないのだけれど、ちょっとね・・・私の手に馴染まないの ^^;

投稿された記事をウェブ上で確認しました。
悪くないですね。絵文字も使えるんだよ Smile

これからはOpen Live Writerを使うことにしました

テストおわり ^^

【インターネット】いまさらですがSkype始めました・・・画面の共有が便利そう

きのう、ブログに書いたのですが・・・
CortanaとSkypeのためにヘッドセットを、持ち歩き用にパソコンバッグを買いました。
さすがAmazonというか、クロネコヤマトというか、丸一日待たずに到着。
ほんと、このスピードにはいつも驚かされます。


201512221p_01

 

早速、Logicool USBヘッドセット H340のセットアップから。
ドライバやソフトウェアのインストールは不要で、ただUSBポートに挿すだけで使えるようになります。

マイクのレベルを確認して・・・OK、Cortanaもちゃんと機能します。

次はSkype。Skypeでは、Microsoftアカウントが使えます。
メールアドレスとパスワードを入力すればOK。問題なくセットアップ完了。
とりあえず接続テストを・・・
2つのMicrosoftアカウントを使って、接続テストを行います。
私のパソコンには私のMicrosoftアカウントで、オカンのパソコンにはオカンのアカウントでサインイン。
私からオカンにSkypeかけると、はい、ちゃんと繋がります。
これがテレビ電話かぁ \(^o^)/

Skypeのチュートリアルにある「画面の共有」。
これが使えれば、細々したことをあれこれ説明するときに、とても便利ですね。
短く分かりやすいビデオで、早速 試してみると・・・
私のパソコンの画面(あるいは、ウィンドウも可)をオカンのパソコンに映し出すことができます。
こりゃ便利だ \(^o^)/

50歳にして、ようやく始めるSkype (^^)
スマホでも使えるから、やっぱ便利なんでしょうね ^^;

[リンク]

[収録機材]

  • SONY HANDYCAM HDR-CX720V
  • Apple iPhone 5s
  • Canon PowerShot SX280 HS

[編集ソフトウェア]

  • Adobe Creative Cloud

[音源]

[SNS]

DELL Inspiron 5559のセットアップ(トラブルシューティング)

きのうのブログに、オカンにプレゼントするノートパソコン、DELL Inspiron 5559のセットアップについて書きました。
ドライブをSSDに換装し、メモリも16GBに増設したこともあって、非力なCPUの安価モデルながら、なかなかの使い心地です。
とは言え、トラブルや改善したい点もありました。次のとおりです。

  1. Logicool Bluetoothマウスm557のドライバSetPointが起動しない
    → 解決済み。きのうのブログに書きました。
  2. 内蔵マイクのボリューム設定が正常に機能しない
    → DELLに問い合わせ中で、いまのところ回答なし。
  3. 私のOffice 365サブスクリプションではインストールするアプリケーションを個別に選べない
    → Microsoftに問い合わせたところ、対策方法が提示され、解決済み。
  4. NumLockの状態やディスクアクセス、LANアクセスを分かるようにしたい
    → フリーソフトウェアにより、解決済み。

これらのうち、1は解決済みで、きのうのブログにも書きましたので省略します。
以下、2~4について説明します。

2.内蔵マイクのボリューム設定が正常に機能しない

内蔵マイクってこういうものなのか、あるいは故障しているのか、どちらかは分かりませんが、感度がイマイチで、コントロールパネルのサウンドでマイクのレベルを

  • マイク: 100
  • マイクブースト: +30dB

に設定しても、かなりパソコンに近づいて話さないとCortanaが反応してくれない。これでは使いものにならないなぁと。
しかも、コントロールパネルで設定を確認すると、「マイク: 37」に変更されていて、「100」に修正する→Cortanaの反応イマイチ→設定が「37」に勝手に戻ってる→「100」に修正する・・・の繰り返しで八方ふさがりの状態でした。
そこでDELLのメールサポートに問い合わせ、いまのところ返事は来てません。

仕事しながら、ヤキモキしながら待つのもなんなので、オーディオの最新ドライバーをDELLのホームページからダウンロードして更新したところ、マイクの設定値が「37」に勝手に戻ることはなくなりました。
これで少しだけ前進。
それでも、ディスプレイの上側ベゼルに配置されている内蔵マイクに口を近づけて話さなければならないので、そんなことしなきゃいけないのはちょっと間抜けですね。

・・・なので、内蔵マイクのこの状態が正常だという場合を想定して、ヘッドセットを買うことにしました。
内蔵マイクに口を近づけて喋るか、ヘッドセットを付けて喋るか、それはオカンの好きにさせてあげようということで。それに、私自身がヘッドセットなるものを試してみたいので ^^;

ロジクール USBヘッドセット H340Logicool USBヘッドセット H340

3.Office 365ではインストールするアプリケーションを個別に選べない

Office365BusinessPremium

他のサブスクリプションではどうなのか分かりませんが、私が契約しているOffice 365 Business Premiumでは、次に示すアプリケーションすべてがインストールされてしまいます。

  • Word
  • Excel
  • PowerPoint
  • Outlook
  • OneNote
  • Publisher
  • OneDrive for Business

これ、個別に選べないんです。全部インストールされちゃう。

OfficeのOutlookは多機能すぎて心配。イマイチだと思うけどWindows 10に付いてくるメール、カレンダー(予定表)、People(アドレス帳)の方がいいかなと・・・
また、OneNoteはすでにフリーソフトになっていて、ストアで(無料で)入手できるし・・・
個人用のOneDriveも無料で入手できるし、そもそもOneDrive for Businessは私が使っているので、インストールしても意味がない・・・

といった理由から、インストールするのは、Word、Excel、PowerPoint、Publisherの4つだけにしたいのよね。
これをOffice 365のメールサポートで問い合わせてみたら、なんと24時間もしないうちにメールで返事が来ました。
Office展開ツール(コマンドラインツール)を使えば、オフラインでOfficeをインストールできるし、インストールしないアプリケーションも選択できる、ということでした。
実際、ちゃんとそのようにできました。

詳しい内容はこちら

4.NumLockの状態やディスクアクセス、LANアクセスを分かるようにしたい

なんせ安価なモデルなので、LEDインジケーターなるものは最小限に抑えられてるようなんです。
物理ランプは・・・CapsLockキーのランプ、バッテリー駆動時のランプ、DVDドライブのアクセスランプの三つだけです (^^;)

で、この手のフリーソフトはたくさんあるものと思いましたが、動作環境にWindows 10も明記されているものは、とても少ないようです。一つだけしか見つけられませんでした。

DLWアクセスランプというフリーソフトで解決です。
ドライブへのアクセス状況、LANの通信状況が分かりますし、それに、NumLockをON固定にできる機能がとても良いと思いました。
私も自分の母艦PCにインストールしようかなと (^^)

その他には・・・

5.Windows Helloを試してみました

テスト用にアカウントを作って、自分の顔で (^^)
RealSense 3DカメラでWindows Helloの顔認識ログインやってみた!という記事がとても参考になりました。

顔認証のログインって便利ですね。
パスワードやPINコードを忘れても大丈夫ってこともあるだろうけど、なにより、ログインにキー入力が不要だから早くて楽チン。オカンにもってこいだ。

それと・・・

6.パソコンバッグ

これは必須アイテムですね。
どれがいいかなと物色していてピカッ!と来たのがこれです。

ELECOM 別持ちバッグbetsumo 16.4インチ対応ELECOM 別持ちバッグbetsumo

16.4インチ対応なので十分入るし、ゆとりのあるポケットには電源アダプターにケーブル、それとマウスも入れられる。かなりグゥだと思うよ。
実物が届いて残念ってなことにならないよう祈ってます (^^;)

さぁ、あとは、ヘッドセットを試してOKなら、ひと段落だなぁ。

内蔵マイクが初期不良だという可能性も残っているけど、その場合はチト面倒ですね。
交換するなら2週間はかかるでしょ。修理の場合は・・・、あぁ、考えたくないです。

私の感覚だと、多分、やっぱり初期不良なんだろうなと。
あれで正常なら、内蔵マイクって何に使うの?って感じです (^^;)

【パソコン】DELL Inspiron 5559のセットアップ

母親の普段使い用のパソコンを買いました。
タッチパネルとWindows Halloに対応したカメラを備えていることが条件で、比較的安価なDELL Inspiron 5559に決めました。

ただ、このInspiron 15 5000 シリーズにはSSD搭載モデルがなかったこともあり、SSDとメモリを別途購入して交換することにしました。
今回は少しだけ冒険してみました。開梱してすぐ、工場出荷状態のHDDの中身をそっくりしのままSSDにコピーして、それからセットアップを行いました。

セットアップ、Windows Updateの適用、Microsoft Officeのインストールは順調に進み、特にトラブルはありませんでした。が・・・

Logicoolのマウスソフトウェア「SetPoint」はインストールしただけでは正常起動できませんでした。Microsoftの「Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ(x64)」をインストールことで解決しました。

もう一つのトラブルは、内蔵マイクのボリューム設定が正常に機能せず、声をうまく拾えないことです。これではCortanaをいい感じで使えません。現在、DELLに問い合わせ中です。

DELL Inspiron 5559は、非力なCPUの安価モデルですが、SSDに換装したこともあってそこそこ快適です。メモリを16GBにした効果まではわかりませんが、母親の普段使いには十分だと感じました。

[リンク]
DELL Inspiron 15 5000 シリーズ スタンダード・タッチ・インテルRealSense 3Dカメラ付

Samsung SSD 500GB 850 EVO

Transcend ノートPC用メモリ PC3L-12800 DDR3L 1600 8GB×2

LOGICOOL Bluetoothマウス m557

NEC Aterm WG2600HP

Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ(x64)

Windows10 – Microsoftアカウントのユーザーフォルダ名を変更

パソコン起動時 テンキー NumLockを強制ONする方法 – Windows10 –

[収録機材]
SONY HANDYCAM HDR-CX720V

[編集ソフトウェア]
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【日記】タイルカーペットの敷設

何カ月か前に、生活音がうるさいという苦情の貼り紙が掲示されました。
アパートの管理会社が掲示板に貼ったものですが、その生活音の発生源については記述がありませんでした。


20151101_143155_編集

その1カ月後くらいかな、今度は郵便受けに貼り紙と同じものが入っていて、さらに、アパートの管理会社から同じ内容の電話がありました。
そのときも、生活音の発生源についての言及はありませんでした。

そして2週間くらい前、別の用事でアパートとの管理会社へ電話したときに、ついでながらも、また生活音について苦情が来ていることを言われました。
まぁ、いくらにぶい私でも、発生源は自分かもしれないと思いましたね。

そこで、生活音を低減するために、作業スペースにタイルカーペットを敷きました。
Amazonでポチッたので、重い荷物を運ばずにすみましたが、色が思っていた以上に濃くて、ちょっと失敗。
やはり、この手のものは、実物を見て確認してから買うべきですね。

タイルカーペットを敷き終わり、とどめの掃除をしているとき、アパートの下の階に住む方から「ガタゴト うるさい」との苦情が入りました。
これで、生活音の発生源が私で、苦情主が真下に住む人だということが、ほぼ確実になりました。

昼間明るいときに掃除をしていて発生する程度の生活音に苦情が来るとなると、こりゃちょっと大変だ。
タイルカーペットの吸音効果はそこそこ期待できるけど、もう少し気を遣わなきゃならないなぁ (T_T)

[リンク]
東リ タイルカーペット GA-400シリーズ 50cm×50cm×20枚

[収録機材]
SONY MUSIC VIDEO RECORDER HDR-MV1

[編集ソフトウェア]
Adobe Creative Cloud

[音源]
フリーBGM・音楽素材MusMus

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