入院体験記 ―― 6. 友達ができたよ編

体験記の6回目は、入院あるある話なんだけど、友達ができたって話です。ホントよくある話だと思います (^^)

  1. 退院してどうよ?
  2. 病院等への印象
  3. メモで振り返り
  4. 検査・手術
  5. 病院食と生活習慣とバイタルサイン
  6. 友達ができたよ(この日記)
  7. 治療費と保険
  8. その他いろいろ

 

喫煙所にて

これも“あるある”かもしれないけど、知り合ったのは喫煙所なの ^^;
病室ではカーテン閉めて横になっているだけでしょ、それに病状もそれぞれだから、同室(4人部屋)の人と会話するなんてほとんどなかったのよね。

それがどうよ、ボチボチ喫煙所へ通うようになると、そこではいろいろ会話するわけよね。自然と「なんで入院してるの?」とか「どこに住んでるの?」とか「仕事は何してるの?」とかって話になるのよ。そんな会話をして友達が二人できた \(^o^)/

その二人、住まいは私の生活圏内だったから地域の話にもついていけたし、一人はエレクトリック、もう一人はロジスティクスな仕事をしていて、これまた楽しい会話ができたよ。私は建設業の話をしたなぁ。

共通の話題はワールドカップね。日本代表、なかなかやるじゃんって。日本だけでなく、印象的だった試合のニュース情報を持ち寄っていろいろ話をしたよ。3人ともあんまりサッカーに詳しくないってのも良かったのかもなぁ。

やっぱ食習慣も共通だね。食べたいときに食べたいだけ食べちゃうっていう ^^;
ハンバーガーなんて一つで足りるわけなくて、ハンバーガーは2つ、フライドポテトは大盛、それに飲み物と あと何にしようかな!って具合。とってもよく分かる。

それとお酒。3人ともあまりお酒は飲まない方だったけど、病院の隣にある角打ち屋さんには気がついていて、ちょっとだけ盛り上がったよ。昔からやっているお店らしくて、イマドキは なかなかないよ、ああいうお店はって。
私は店長らしきおじさんと会話もしたから、一度はお邪魔しないとなぁって思ってるのよね (^^)

 
そうそう、ロジスティクスな仕事をしているお兄ちゃんは、なんと同部屋だったのよ。最初のうちは同部屋だったなんて じぇんじぇん気がつかなかったよ ^^;

 

入院生活が苦にならなかった理由ね。医師・看護師・スタッフがとても良かったってことに加えて、二人の友達との会話がとても楽しかったってこともあるのよね。
二人と会話以外に何した?ってことになっちゃうけど、その会話がとっても助かったのよ、私にはね。ホント感謝してるよ (^^)

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