きょうのスタートページは 世界水の日、でもって 仮想水

私のFirefox、スタートページをBingにしてるんだけど、毎日テーマが変わるのよね。アイキャッチ画像がそれね。きょうのテーマは「世界水の日」でした。3月22日は世界水の日なんだそうです。
で、ふと目に入ったのがその横に書かれている「仮想水」。

仮想水… ありましたね。数年前、話題になったのを覚えてるよ。農畜産物や工業製品を作り出すにあたって必要になる水の量のことらしく、食糧を輸入に頼ってる日本はとても大量の仮想水も輸入しているってわけ。

この仮想水、大学の先生が提唱したものだし、きっと崇高な目的のための大事な指標になっているんだろうけど…

インチキ臭い金融商品

と同じ臭いがするのよねぇ、私には m(._.)m
いや、申し訳ありません。まず間違いなく私の勘違いなんだろうけどね。でも、私のゴーストがそう呟くのよ ^^;

水について考えるなら、私にはリアルな水・水資源のことでいっぱいいっぱいだよ。日本は水が豊かな国のように思えるけど、すぐ海に流れ出ちゃうし、空から一度にたくさんの水が降ってきて災害も起きるしね。

それとね、他国の水資源にちょっかい出す輩がいるでしょ。水資源はあるのに上手く開発・利用できずにいる国には、良心をもって支援するべきなんだな。
仮想水で論じることも大事なんだろうけど、他国のリアルな水資源(の利権)を横取りしてしまうような動きの方が、私には何倍も重要なのよ。水メジャーだけじゃなくて、シンガポールや中国も、実際のところ本当は何をしている・しようとしているのか。彼らに良心はあるのか。いや、彼らはすごく怪しいと思うし、とても気になってるのよね。

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鹿島アントラーズ、J1 第2節!

もうすぐJ1第2節、鹿島アントラーズのホーム開幕戦が始まる。相手はガンバ大阪。
全国的にはNHK総合で放送されるんだけど、ここ福岡では、NHKで生中継されるのはアビスパ福岡・京都サンガ戦なの。

だから、きょうも無料体験視聴中のDAZNで生観戦なのよ。もう準備万端なのよ (^^)v
ただ、早朝からいろいろゴソゴソやってるし、お昼ご飯をたらふく食べた後だし、とっても眠いのよね。このまま寝てしまいそう ^^;

前節は清水エスパルス相手に引き分けてしまったので、ホーム開幕戦のきょうは気持ち良く勝ってほしいですね (^^)v

確定申告ソフトの比較

きのうはe-Taxでの確定申告の手順を備忘録として日記に書きました。

 
この中で、そろそろ新しい確定申告ソフトのを購入してもいい頃かもってことで、

今回の確定申告は無事終わったばかりだから、ソフトのことを調べたり導入を悩んだりする時間はたっぷりあるね。ゆっくり考えます。考えないかもしれないけど ^^;

と書いたんだけど、よく考えてみたら、新しい確定申告ソフトを使う年度はもう始まっているわけだから、そうそうゆっくりしてられないなと ^^;

そこで、イマドキの確定申告ソフトにはどんなのがあるのかと調べてみましたよ… とは言っても、その手のページがあるんだろうなぁと思ってました。

 

おすすめ(らしい)確定申告ソフト

とてもいい感じにまとめられているページがありました。個人事業主メモというサイトの個人事業の会計ソフト比較ってページです。
比較やランキングのページってね、まずステマかどうかを判断すべきだと思うんだけど、このページはどうなんだろ?

20180301_会計ソフトの比較・ランキング 個人事業の会計ソフト比較

分かりやすく説明しているページですよ。比較表の上位のソフトはどれも知っていたものだったから、ステマかどうかは気にしないことにしました (^^)

導入スタイルにはクラウド型インストール型とがあって、後発のクラウド型の方が使いやすくて便利みたい。だからなのか、おすすめのトップ3がクラウド型、残りはインストール型になってますね。

 

5本のソフトに絞り込み

全部を調べるのはちょっとね。比較表の上位5本に絞り込み。まぁ、この5本は知ってたソフトだから、絞り込んだって感じはしないけどね ^^;

 

選定の条件

私の条件は、

  1. 確定申告書Bの第三表(分離課税用)に対応していること
  2. クラウド型とインストール型のどちらでも良い
  3. 最安である必要はない

の3つだけど、実質的には1番の一つだけってことになるね ^^;
絞り込んだ5本のソフトが この条件を満たしているかどうかを調べればいいわけよ (^^)

 

確定申告書B第三表(分離課税用)への対応状況

各ソフトのホームページで対応状況を調べたところ、対応しているのは次の3本。

  • 会計freee(クラウド型)
  • やよいの青色申告18(インストール型)
  • みんなの確定申告(インストール型)

MFクラウド確定申告とやよいの青色申告オンラインは対応してないから、ほかに比べていかに便利だろうと選択しようとは思わないね m(._.)m

 

どれにするの?

ずっと「やよいの青色申告11」を使ってきているから、それを踏まえれば、

インストール型の「やよいの青色申告18」が最有力候補

なのよ。いま、第三表対応の具体的な内容について問い合わせているところなの。

実のところ、やよいの青色申告18が選択肢に残った段階で、同じインストール型の「みんなの確定申告」の芽はなくなってしまったのよね。

じゃぁ、なんでやよいの青色申告18で決まり!とはせずに最有力候補にしたかというと…
クラウド型の「会計freee」のホームページでの説明(分離課税の所得を申告する(第三表))がなかなか良かったから。こういう風に分かりやすい説明をちゃんとホームページに載せていると、ソフトウェアの質への期待も増しちゃうのよね。

クラウド型の「会計freee」も かなりの有力候補

ってことで、2本のどちらかを購入することになると思うよ (^^)v

 

 

確定申告ソフトをどうするか ゆっくり考えるつもりだったけど、早い時期に導入しちゃえ!と方針転換することになっちゃった。いつまでも古いソフトを使っていくつもりはなかったから、これでいいのかもね (^^)

やよいの青色申告18の第三表対応の具体的な内容が分かれば、すぐに やよいの青色申告18か会計freeeかに決めるよ。インストール型のやよいの青色申告18が既定路線だけど、クラウド型の会計freeeにちょっとだけ気持ちが傾いてきてるような感じなのよねぇ ^^;

e-Taxで確定申告!の手順はこんな感じ

アイキャッチ画像は まさに確定申告のスタートページ。今回もここからのスタートよ。

 
で、きのうは国税庁の電子申告・納税システムのe-Taxを使って確定申告、きょうは保管用書類の整理とか納税とか その他諸々のことを片付けて、もう全部終わったぁ!って感じ (^^)v

せっかくなので、私が確定申告したときの作業手順を書こうと思います。

 

そもそも何を使う?

私は、古い確定申告ソフト(やよいの青色申告11)で青色申告決算書を作成し、国税庁のホームページから電子申告するっていうやり方なのよ。イマドキは、仕訳日記帳とか何から何まで全部クラウドにおいて、入力はスマホから、もしかしたら領収書もスマホでパシャっと撮ってアップロード、なんてことになっているのかもしれない。
そういうのに比べたら、私のやり方なんてとってもアナログ的 ^^;

いきなりイマドキにシフトするには元気も時間も足りないから、そこまではちょっと。
でも、ちょこっとだけ調べてみたら、国税庁が「e-Taxソフト」なるものを出しているのね。どうもこれはウェブ版のe-Taxシステムをパソコンで動くようにしたものみたい。PDFファイルの操作マニュアルも提供されてる。

ただなぁ、いまだにInternet Explorerをユーザーに強制している国税庁だからなぁ。気の利いた使いやすいものであるはずがないよなぁ。私の偏見かもしれないけど m(._.)m
e-Taxソフトのマニュアルをザァ~っと見たけど、これを使えば格段に便利になる!って気があんまりしないのよね。

今回は見送ることにして、これまでのやり方で申告することにしました ^^;
つまり、こんな感じ。

  1. やよいの青色申告11で青色申告決算書まで作成
  2. それを見ながらe-Taxで申告書類の作成(ウェブ上)
  3. 続けて、所得税の確定申告書の作成(ウェブ上)
  4. 送信!(ウェブ上)
  5. 納税!
  6. 申告書類等を全部印刷して、ファイルして、保管して完了!

 

気付いたこと・つまづいたこと

今回の確定申告で気付いたこと、つまづいたことを先に書いちゃいますね。あとに続く手順の紹介は長いので ^^;

(1) 気付いたこと:想定ユーザー

気付いたというより、再確認したと言うべきか。
相変わらず、どういうユーザーを想定してe-Taxを作ってんだよ?と思うよ。税制や確定申告に詳しくてよく理解している人なら使えるシステムなんだろうなぁ、きっと。

当然ながら、私は詳しくないですよ。言葉の定義の理解もあやふやだし。でも、使っている人は 少なからずそういう人たちなんじゃないかなと思うのよね。

見やすく、文章も分かりやすく、私たちを導いてくれるようなシステム

に改善してほしいよ。お願いします m(._.)m

(2) つまづいたこと:難しい文章

現行システムは、なにかを判断・選択しなきゃならない場面では、難しい文章を読まされることがあるのよね。もう、専門外の技術報告書を読まされている感じだよ (T_T)
理解できないから、そこでつまづいちゃうわけよ。今回は、後で出てくる「6. 送信方法の選択と青色申告決算書の確認」でつまづきました。私には理解できない文章でした。

いや、理解してしまえば、何てことはないんだよね、きっと。でも、理解できないうちは悩みに悩むわけですよ。あぁ、私の読解力、理解力がもっとあったら違うのかも。

 

気付いたこと、つまづいたことはこの2項目かな。項目数は少ないけど、このシステムは根本的な改善をしないといけないレベルだと感じるのよ。私にとってはとても肩が凝る、大きなダメージを与えてくれるシステムなのよね。

で、ここからは今回の手順のまとめ。まとめじゃなくて備忘録かな ^^;
私の場合、所得は個人事業によるものと株式等の運用によるものしかないし、経費の種類数も伝票の枚数も多くないから、あんまり参考にはならないかもしれないけどね m(._.)m

 

事前の準備

 

1. ICカードリーダー・ライターの準備

私が使っているICカードリーダー・ライターはSONY RC-S370っていう少し古いもの。前回のようにちゃんと使えるかどうかは分からないから、今回もソフトウェアの更新から始めたのよ。
更新するソフトウェアは次の2種類。

これらをインストールして更新したら、ICカードリーダー・ライターにマイナンバーカードをセットしてNFC自己診断でチェック。どうやら大丈夫のようで ひと安心 (^^)

 

2. 確定申告のスタート

確定申告のスタートページからスタート。

20180228_01_確定申告書等作成コーナー

私は前回申告のデータをとってあるので、「過去の年分のデータ利用」を選択。
 

20180228_02_税務署への提出方法の選択

もちろん「e-Tax」を選択。

 

3. e-Taxの事前準備

パソコンもマイナンバーカードもICカードリーダー・ライターも準備OK。

20180228_03_e-Taxを行う前の確認

ここでは「平成29年分事前準備セットアップ」がとっても大事です。

20180228_00_事前準備セットアップ

事前準備セットアップでは、JPKI利用者ソフトの最新版がインストールされて、動作確認も行えますよ。私は、

  • JPKI利用者ソフトの動作確認 : すべてOK
  • JPKI利用者ソフトの自分の証明書(
    公的個人認証サービス 利用者の署名用電子証明書): 有効

でした。これでデバイスや認証の類いは万全かな (^^)
 

20180228_04_利用者識別番号有無の確認

もちろん持ってます。「利用者識別番号をお持ちの方」を選択。
 

20180228_05_利用者識別番号等の入力

利用者識別番号と暗証番号を入力し、情報検索結果の確認をします。

 

申告書類の作成(個人事業)

 

4. 条件選択など

ここからが本当のスタートですね ^^;

20180228_06_作成する申告書等の選択

まず、青色申告の決算書を作成しなければならないので、「青色申告決算書・収支内訳書作成コーナー」を選択します。
 

20180228_07_過去の年分のデータの利用確認

過去の年分のデータファイル(.dataファイル)を指定して読み込みます。
読み込み内容を確認するページ、読み込む項目を選択するページに遷移するので、それぞれ確認、選択します。
 

次に、提出方法と決算書・収支内訳書の選択、青色申告決算書の種類の選択です。

20180228_08_提出方法及び作成する決算書・収支内訳書の選択

提出方法は「e-Tax」、書類の種類は「青色申告決算書を作成する」を選択。
 

20180228_09_青色申告決算書の種類選択

青色申告決算書の種類の選択です。私は「青色申告決算書(一般用)」なので、その欄の「編集」ボタンをクリック。

 

5. 青色申告決算書等の作成

ここからは、やよいの青色申告11で作成・印刷したデータを見ながら入力・確認していきます。

20180228_10_決算書(一般用)の入力
20180228_11_青色申告特別控除前の所得金額
20180228_12_青色申告特別控除の入力
20180228_13_貸借対照表(一般用)
20180228_14_所得金額の確認

 
次に、自分の情報の入力です。

20180228_15_住所・氏名等の入力

 

6. 送信方法の選択と青色申告決算書の確認

これがすっごく分かりにくい、というか私には理解できないです。いったい何を言っているんでしょうか?って感じです (T_T)
とりあえず見てみましょう。これです。

20180228_16_送信方法の選択(1)

私の頭の問題だとは思うのですが、この「送信方法の選択」と「必ずお読みください」の文章、いったい何を言っているんでしょう?
私は「電子申告等データを保存する」をチェックすればいいのか、それとも「次へ」ボタンを押せばいいのか分からないです。

結局、「電子申告等データを保存する」をチェックしました。
 

20180228_16_送信方法の選択(2)

素直に「電子申告データをダウンロード」しました。
 

20180228_17_電子申告等データ内容確認(決算書等)

青色申告決算書の確認です。やよいの青色申告11で作成・印刷したデータと同じかどうか確認できます。もちろん同じでしたよ (^^)
 

20180228_18_印刷した後の作業について

ここまでが個人事業の青色申告決算書ですね。
入力データを保存して、次に「所得税の確定申告書の作成」に進みます。

 

申告書類の作成(所得税)

 

7. 所得税の確定申告書の作成

さぁ、引き継ぎ情報等を確認したら作成開始です。

20180228_19_引継ぎ情報等の確認

 
読み込み内容を確認し、読み込む項目を選択し、申告書の提出方法と生年月日等の入力を行います。

20180228_20_読込内容の確認
20180228_22_申告書の作成をはじめる前に

 
収入金額・所得金額の入力、所得控除の入力、税額控除・その他の項目の入力を行います。

20180228_23_収入金額・所得金額の入力
20180228_24_所得控除の入力
20180228_25_税額控除・その他の項目の入力

 
上記の入力がすめば、納税額の計算結果を確認できます。

20180228_26_計算結果確認

 
最後に、住民税等の入力、住所・氏名等の入力、マイナンバーの入力を行います。

20180228_27_住民税等入力
20180228_28_住所・氏名等入力(1/3)
20180228_29_住所・氏名等入力(2/3)
20180228_30_住所・氏名等入力(3/3)
20180228_31_マイナンバーの入力

 

申告書類の送信・印刷

 

8. 所得税の確定申告書の送信

送信前の準備として、送信前の申告内容の確認と利用者識別番号等の入力を行います。

20180228_32_送信準備(送信前の申告内容確認)
20180228_33_送信準備(利用者識別番号等の入力)

 
いよいよ送信です。

20180228_34_申告書等送信
20180228_35_申告書等送信(受信通知)

 

9. 印刷して終了

印刷して終了です。お疲れさまでした \(^o^)/
私だけじゃないと思いますが、もうアンケートに答える元気は残っていませんよね m(._.)m

20180228_36_送信票兼送付書等印刷
20180228_37_申告書を送信した後の作業について

 

 

ふと思ったんだけど、国税庁は 市販の会計ソフトや確定申告ソフトと競合しないよう、このシステムを使いにくいままにしているのかもよ、きっとそうだよ。そう思いたい ^^;

私が使っているやよいの青色申告11、バージョンがとっても古くてサポート期限なんてとっくに切れてるのよね。そろそろ新しいのを購入してもいい頃かも。
イマドキのこの手のソフトは、クラウド連携や簡単入力、簡単申告を謳い文句にしているみたいだから、この苦痛から逃れるにはそういうのを使うのが一番かもね (^^)

とは言え、今回の確定申告は無事終わったばかりだから、ソフトのことを調べたり導入を悩んだりする時間はたっぷりあるね。ゆっくり考えます。考えないかもしれないけど ^^;

それではまた来年 m(._.)m

はじめてのDAZNは… 清水 0-0 鹿島(J1 第1節)

いやぁ~いいもんですね、テレビ中継がなくてもライブ観戦できるって \(^o^)/
きょうDAZNの無料体験視聴を開始して、最初に見たライブ中継が鹿島アントラーズの開幕戦、アウェーでの清水エスパルス戦でした。

結果は、0-0のドローでした。

 
ツイートにも書きましたが、どちらが勝ってもおかしくない試合でした。前半は清水、後半は鹿島が優位に試合を進めたように思います。
鹿島では、レオ・シルバ選手の出来がじぇんじぇん良くなくて すごく心配。先日のACL第2節に続いてファールでPKを与えてしまい、これまたACL第2節と同様にクォン・スンテ選手の神セーブに助けられました ^^;

 

 

さぁ、次戦はホーム開幕戦だぁ。これも生観戦できると思うとうれしくて \(^o^)/
もっとも、NHKでも生中継されるけどね ^^;

20180221_鹿島アントラーズ ホーム開幕戦 (3) 2018/3/3 ホーム開幕戦

DAZN、無料視聴体験してみます

きょうは鹿島アントラーズのJリーグ開幕戦。もういてもたってもいられずに…

ちょっとやっちまったぁ~感100% ^^;
いえね、一ヶ月間は無料視聴体験できるっていうもんでね。

ことのはじまりは…

20180225_DAZN(4)_鹿島アントラーズ 年間視聴パス

年間視聴パスならお得だってのを知ったのがはじまりだけど、2万円だからなぁ~。でも、一ヶ月間は無料体験期間だっつうことで、それなら、無料視聴だけしてみるかと。
それに、もし無料体験期間が終わっても、そのときはまだ年間視聴パスの申込期間内だから、それでいいかなって ^^;

そうと決まれば、手続き完了までアッという間でした (^^)

DAZNのホームページに行って、

20180225_DAZN(0)_無料体験開始 DAZNのホームページ

「1ヶ月無料! かんたん新規申し込み」をクリックしたら、あとはポンポンポンで完了。

20180225_DAZN(1)改_申込 20180225_DAZN(2)改_申込 20180225_DAZN(3)改_申込

もうこれで視聴できるのね。
パソコンでも見られるけど、せっかくの生観戦はApple TVのDAZNアプリからテレビで見るのがいいね。

さぁ、一ヶ月間試してみて、それで年間視聴パスを購入するかどうかを決めるよ。
とかなんとか言っちゃって、どうせ購入すんだろ?

あぁぁ、やっぱ、

やっちまったな!

2018/2/26 追記

20180225_DAZN GOALからの加入で2ヶ月無料 DAZN×Goal.comのキャンペーン

私がよく見るMastodonインスタンスのグルドンで、この日記を読んでくださった方から、

Goal.com経由で申し込むと、2ヶ月無料視聴可能だったのです・・・
 
DAZN×Goal.comが4日間限定の入会キャンペーンを実施 通常1か月の無料期間が2か月に:ドメサカブログ http://blog.domesoccer.jp/archives/60097780.html

という情報をいただきました。とてもありがたいです m(._.)m
キャンペーン期間中のきのうのうちに知らせてくれたので、別アカウントを作ってGoal.com経由の申し込みもできたかもしれません。

まぁ、ちょっとした発作というか勢いというか、やっちまった的にDAZNに申し込んだので、そういうことはもうちょっと調べてからにしろよとの自戒の念も込めて、Goal.com経由の申し込みはしませんでした ^^;

Photos CompanionでiPhoneからWindows機へ写真を転送

iPhoneとmacOS機となら、写真の転送とかはAirDropを使えば簡単にできますよね。
だけどね、出先でMacBook Proを使うとき以外は、macOS機で写真の管理やレタッチとかはしないようにしてるのよ ^^;

 

スマホからパソコンへの写真の転送

アパートでは自組Windows母艦PCが主役だから、AirDropは使えないでしょ。でもって、iCloudやDropboxをできる限り使わないようにしているから、クラウド経由での写真のコピーもやらない。
さらに、スマホはiPhone 5s 32GBだから、写真を保存しっぱなしにしておけるほどストレージに余裕があるわけじゃない。写真が何枚かたまったらWindows機に転送して、iPhone側の写真は削除しなきゃなんないのよ ^^;

USBケーブルで繋いじゃえば簡単にできるのは分かっているんだけど、たかだか数枚の写真を転送するだけだから、無線でちょちょいとできちゃうのがいいなぁと思ってるのよね。

 
んじゃぁ、どうやっているかというと、iPhoneアプリのAdobe Lightroom CCで撮ってるのよ。撮った写真はクラウドに保管されるので、パソコンのAdobe Lightroom Classic CCで同期が取れたら、同期を断ってクラウドの写真を削除する。すると、iPhone側の写真も削除されるので、ストレージを圧迫しなくてすむってわけ。パソコン側ではLightroomの中だけで写真の編集、クラウドとiPhoneの写真データの削除ができるので、工数が少なくて なかなか便利なのよね。

20180218_Adobe Lightroom CC
iPhoneのLightroomアプリ。Adobeのクラウドに同期され、PC上のLightroomで編集できる。

なんかこう、文章で説明するとごちゃごちゃ面倒そうな印象があるかもしれないけどね。
ただ、iPhone 5sだとアプリのLightroomがモッサリ動作なので、そこが難点なのよ。Apple純正「カメラ」アプリだともう少し動作が軽いので、サクサク撮れるのよね。できれば純正カメラアプリをメインで使いたいって気持ちもあるのよ。

なにか良い使い方はないものか? と思っていたのよね。そんなところへ…

 

Photos Companion ―― Microsoft Garage Project

 
いい感じのが出てきました。早速試してみましたよ。
上の記事に書かれているけど、やり方はとっても簡単。Windows機の「フォト」アプリを最新版にして、iPhoneにPhotos Companionをインストールすれば準備完了。

20180217_01_Microsoft Photos Companion ①iPhoneで写真を撮る

フォトを起動して[インポート]から[Wi-Fi経由でモバイルから]を選択するとQRコードが表示されます。

20180217_02_Microsoft Photos Companion ②フォトでWi-Fi経由を指定

20180217_03_Microsoft Photos Companion ③QRコードが表示される

iPhoneでPhotos Companionを起動して、Windows機に表示されたQRコードを読み込むと、どの写真を転送するかを選べるようになるので、

20180217_04_Microsoft Photos Companion ④写真を選んで“Done”

20180217_05_Microsoft Photos Companion ⑤フォトに写真が転送される

う~ん、簡単・便利 \(^o^)/
これならカメラアプリで写真をサクサク撮れるし、気軽に・簡単にWindows機へ写真を転送できる。なかなかいい感じだと思うよ。iPhoneでもWindows機でもLightroomを使った方が工数は少ないしスマートなんだけどね ^^;

 

 

全部Adobeのアプリでやっちゃう“全部Adobe作戦”ってなかなか良いのよね。簡単だし、あまり悩まなくてすむし。Adobeのクラウド連携も使いやすくなったから、なおさらなのよ。
とは言え、古いスマホと古いパソコンを使っていると、全部Adobe作戦だとチト辛い部分が出てきちゃうのよね ^^;

しばらくは、Apple純正カメラアプリで撮って、Photos CompanionでWindows機へ転送ってワークフローを試してみることにするよ (^^)
でもなぁ、やっぱりLightroomを軸にしたワークフローの方が工数少なくて便利だしエレガントなんだよなぁ。けどモッサリ動作なんだよなぁ。つまり、

イマドキのiPhoneに買い替えろっ!

ってことになっちゃうんだよなぁ ^^;