入院体験記 ―― 8. その他いろいろ編

体験記の最後はその他諸々の話です。

  1. 退院してどうよ?
  2. 病院等への印象
  3. メモで振り返り
  4. 検査・手術
  5. 病院食と生活習慣とバイタルサイン
  6. 友達ができたよ
  7. 治療費と保険
  8. その他いろいろ(この日記)
  9. まとめ

 

かかりつけ医

もういい歳だし、体の調子が悪いときなんてしょっちゅうなんだから、私にはかかりつけ医が必要なのだ。これまでは そんな風に意識したことなんてなかったんだけどね。今回の入院で目が覚めたよ ^^;

体験記にちょくちょく書いたけど、お世話になった昭和病院、医師・看護師・スタッフの皆様には感謝いっぱい。いまでは とっても良い病院だと思ってるよ。かかりつけ医にピッタリ。これからは、何かのときには まずは昭和病院に来よう!って思うよ (^^)

 

なくしちゃったもの

これが痛いのよねぇ。と言うか、ちょっと悲しい。
入院中の書類などを病院のパンフレットに挟んでおいたのよ。それに、先生への質問は紙に書いておいたんだけど、それも挟んであった。栄養士さんがくれた食事のアドバイスシートも挟んであった。いろいろ挟んであったのよ。

20180625_104644 (パンフレット全景) 病院のパンフレット

こういうものは、現物をリアルに残しておきたいのに、

一式全部なくしちゃった (T_T)

 
アパートに持ち帰ったことは間違いないので、どこかに置き忘れたか、間違って捨てちゃったか。たぶん、溜まった郵便物などを整理したときに、間違って一緒に捨てちゃったんだと思う。
要らないものは目立つし すぐに見つかるのに、どうして大事なものをなくしちゃうんだかなぁ。自分自身に腹が立つよ (T_T)

ちなみに、病院からいただいた胆石は無事。これは宝物だよ (^^)

 

読書 ―― お勉強

入院中は これといってやることがないのよね。基本、ベッドで寝てるわけだから。
なので、入院してすぐにポチった本を読んでたよ。それと、最初の外出許可のときにアパートから持ってきた本もね。

20180707_APC_0170 入院中に読んだ本

小説とかじゃなくて、お勉強の本。意外と読み進めることができた。
ポチった本は一番右のヤツで、ちょっと難しい。それを読み進めるための教科書的なヤツが、アパートから持ってきた2冊。

イマドキはお医者様もPythonを使うらしく、回診のときにPythonの話題で先生と盛り上がったこともあったよ。考えてみれば、検査画像から病気を発見するってのは機械学習・深層学習の得意分野だから、お医者がPythonを使うことは珍しくないのかもね。まぁ、私よりもずっと若い先生だったからかもしれないけど ^^;

 

ウォーキング

この手の本は睡眠効果抜群だから、いつも本を読んでいたわけじゃないよ、もちろん。眠気が襲ってきたらウォーキング。病棟内や敷地内をウロウロしたり、たまに内緒で病院の近所を歩ったりね。そうそう、セブンイレブンにも行ったなぁ m(._.)m

ってこともあってか、病気じゃないときよりも入院してるときの方が距離・歩数が多かったよ。普段は数百メートル・数百歩なんてザラなのにね ^^;
ただ、iPhoneの万歩計はバグってると思うよ。いくらなんでも (^^)

 

不要なサブスクリプション・サービス

こうなるとは、ホント意外だったよ。
見たいなぁと思っていたドラマ、読みたいなぁと思っていた雑誌… すべて思い込み・勘違いだったことが分かった。

 
ってことなのよねぇ。
スマホのギガを使い果たしちゃった後に こう思ったわけじゃないのよ。それに、退院してから10日以上経ったけど、まだNETFLIXdマガジンは見てないからね。見たいと思わないのよね ^^;

もう少し様子を見て、こんな調子が続くようなら、ホントに解約しちゃおうと思うよ (^^)

 

 

さぁってと、体験記はこんな感じかな。書いていないエピソードを思い出したら、体験記のどこかに追記しようと思う ^^;
あとは“まとめ的”というか“目次的”というか、そういう日記を作って終わりにしよぉっと (^^)v

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人工降着円盤開発事業団(AADD)

日に一度は巡回するサイトの一つ、GIGAZINE。独自の取材記事なんてほとんどないんだけど、こんなのがあったよって紹介してくれるんだよね。いわゆるキュレーション・サイトって呼んでいいのかな。面白いのでついつい見ちゃうのよね ^^;

で、ついさっき目に入ったのがこの記事。

 
記事の中身というより、「ブラックホールからエネルギーを取り出す」ってのにだけ反応しちゃったのよね。瞬間的に頭に浮かんだのが、林譲治さんのAADDシリーズ(人工降着円盤開発事業団)。このシリーズ、『ウロボロスの波動』『ストリンガーの沈黙』 『ファントマは哭く』 の3冊とも読んだんだけど、どうもストーリーをはっきりとは思い出せないのよね。
すっげぇ面白かったってことは覚えているから、読み直すにはもってこいかも (^^)

基本をちゃんと学ばないとね

まぁ、いっこうに上達しない写真 (T_T)
かなりの部分がカメラ頼り。デジイチを購入したのも それがほとんどの理由だから、カメラに頼るのはいいにしても、もうちょっとなんとかならないものかと。趣味でも仕事でも、写真を撮ってるときはそれなりに楽しいものの、撮った写真をLightroomで開いてみて自己嫌悪に陥るのにはもう飽きたよ ^^;

写真の基本の「き」から ちゃんと学ばないと!

とシミジミ思うのよね。

よく見てるマストドンインスタンスのグルドンで、おちゅーん(Masafumi Otsune)さんのトゥートを見て知ったこの本が良さそうかな。電子書籍版もあるしね (^^)

写真のはじめかた、教えます。(2) 中原一雄 著

とにかく、よりどころがなにもなく、そこそこカメラを使えるって程度ではじぇんじぇん駄目だってことは、デジイチを3年使ってよく分かりました m(._.)m

 

 

きょうは瑞梅寺川河畔の池田川桜まつりに行ってくるよ。天気が良い(ちょっと霞んでいるけど)ので、きっとたくさんの人が花見に来るよ \(^o^)/

文学賞メッタ斬り!

きのうは『SFが読みたい!』つながりの話をしたでしょ。

 
で、思い出したのよね。そういえば、

芥川賞・直木賞って今頃じゃなかったっけ?

ってね。
純文学作品や(SFを除く)エンタメ作品はまったくと言っていいほど読まないんだけど、年に2回の芥川賞と直木賞には興味津々なのよ。

 

ラジカントロプス2.0

ラジオ日本ラジカントロプス2.0。半年に一度、芥川賞・直木賞の候補作品と受賞者の発表に合わせて、

文学賞メッタ斬り!スペシャル

ってのをやってるのよね。
候補作品が発表された後に「予想編」、受賞者が発表された後に「結果編」が放送される。予想編では、各候補作品の内容をネタバレなしで紹介してくれて、大森望さんと豊崎由美さんが受賞者を予想するわけ。結果編では、二人の予想がどうなったかとかもあるけど、受賞者がゲストで登場することもあるのよ。予想編も結果編もとっても面白いんだよね。
まだアーカイブに残っている回があるから、聴いたことない人は一度聴いてみるといいよ。いやぁ、ホントにマジで面白いから。

そんなに面白い番組。じゃぁ、なんで忘れちゃったのか?
この番組はPodcastでも配信されるから、いつもはiTunesに落ちてきたときに気付いて、そんで聴いてたのよね。なのに、今回は配信されなかったわけよ。

 

ゲンロンカフェ

なんとまぁ、今回はゲンロンカフェでのイベントになっちゃってたのよね (T_T)
今回だけの特例であってほしいよ。気付いたのが遅かったので、もう有料のタイムシフトでも視聴できないの (T_T)

 
理解はできるのよね、こういう形態になってしまうことは。スポンサーが付きにくいだろうことは想像できるしね。でもなぁ、ラジオで流れて、Podcastでも配信されるってのをなんとか続けてほしいのよね ^^;

 

 

ラジカントロプス2.0は、文学賞メッタ斬り!スペシャルを残して番組自体が終了しちゃってるのよ。半年に一度、予想編と結果編をやるだけになっちゃってたのよね。毎週放送されていた頃は、毎回ゲストが登場して、「○○のラジカントロプス2.0」(○○にはゲストの名前が入る)って体でやっていたわけ。
面白かったんだけどなぁ。それが終わって、今回は文学賞メッタ斬り!もやらなかった。これですべて終わりってことになっちゃうとしたら、とっても寂しい (T_T)

読まなくても読んだ気になって楽しめる文学賞メッタ斬り!スペシャル。Podcast配信だけでも復活してほしいと心から願っているのよ (^^)

SFが読みたい! 2018年版

毎年、この時期に早川書房から出版される『SFが読みたい!』。2005年以降、毎号欠かさず買っていて、気になるところだけですけど読んでますよ ^^;
今年も買いました。待ってましたよぉ \(^o^)/

20180215_P2150104_SFが読みたい!2018年度版 SFが読みたい! 2018年版

 

BEST SF 2017

楽しみなのはランキングかな。国内と海外のそれぞれのSF作品トップ30が解説付きで掲載されるのよね。
これをざぁ~っと読んで、次に何を読もうかなぁ~と探すのがとても楽しい。ここ数年は何も読んでないから、次に読むSF本を探すってのはちょっと言い過ぎだけどね ^^;

実は、以前にも『SFが読みたい!』ネタで書いたことがあったのよね。このときも「この一年間、ほとんど本を読んでなかった」とか言ってるし ^^;
結局、今回も似たようなことを書くことになっちゃいました m(._.)m

 
ちょっと話がそれるけど…
ライフワークが滞ってるからといって、読書まで止めちゃうことないんだよね、そもそも。読書はむしろ、仕事込みの生活全般がいい感じに回る潤滑油になり得るんだよね。四国に転勤した頃がまさにそうだったのよね。分からないことだらけで忙しかったけど、よく本を読んでた(ような気がする)よ。

そう、あの頃の自分を見習えば良いんだな。こりゃなんつうか、日記って書くもんだなぁ。こういうことを思い出させてくれる、あるいは思い込ませてくれるって、とってもグゥ (^^)

 

飛浩隆とグレッグ・イーガン

今年のランキングを見て読みたくなったのは飛浩隆グレッグ・イーガンの作品。好きなSF作家は何人もいるけど、この二人は私のお気に入りトップ10に入るくらいに大好きなの。

国内1位の飛浩隆『自生の夢』は最新短編集。全編が読み切りの作品らしいから、これは読み始めるハードルが低くて、とっても良さそう ^^;

自生の夢 飛浩隆『自生の夢』

海外4位のグレッグ・イーガン『アロウズ・オブ・タイム』は≪直交≫三部作の完結編らしいから、一作目『クロックワーク・ロケット』と二作目『エターナル・フレイム』を読まなきゃなんないね。ちょっとハードルが高いかな。後まわしだなぁ ^^;

クロックワーク・ロケット エターナル・フレイム アロウズ・オブ・タイム グレッグ・イーガン ≪直交≫三部作

 

心待ちにしている作品

ランキングの中から選ぶのとは別に、次が出るのを それこそ首を長ぁ~くして待っているシリーズものが二つあるのよね。もう、いますぐにでも読みたい!ってのが。

 

≪廃園の天使≫シリーズ

一つは、飛浩隆の≪廃園の天使≫シリーズの三作目。三作目は恐らく完結編になるんだろうけど、一作目の『グラン・ヴァカンス 廃園の天使Ⅰ』と二作目の『ラギッド・ガール 廃園の天使Ⅱ』が飛び抜けて面白かったから、次を心待ちにしているのよ (^^)
二作目が出たのが2006年だから、もう10年以上待たされてることになるんだなぁ。こうも待たされるとチト辛い。

そうそう、2006年の国内ベストSFの1位は『ラギッド・ガール 廃園の天使Ⅱ』だったのよね。次作も1位間違いなしっていう最高の作品を期待しているのよ (^^)

グラン・ヴァカンス ラギッド・ガール 飛浩隆 ≪廃園の天使≫シリーズ

 

≪星界の戦旗≫シリーズ

もう一つは、森岡浩之の≪星界≫シリーズ。最初のうちは、“ボーイ・ミーツ・ガール”なティーンエイジャー向けの要素も強かったけど、宇宙戦争ものとしての設定がとても独創的で面白いのよね。
最新の『星界の戦旗Ⅴ ―宿命の調べ―』で戦旗シリーズ第一部完結となっているけど、私はその続きを早く読みたいのよ。まぁ、『星界の戦旗Ⅴ』が出るまで10年待たされたから、今回もそうなかなぁ。もしかして、著者はもう続きを書く気がないのかもなぁ (T_T)

ちなみに、『星界の紋章』(Ⅰ~Ⅲ)は1996年の国内1位でした。

とにかく、著者は生きているうちに完結まで書き切ってほしいし、私はそれまで生きていなきゃいけない問題が顕著になってきたってことなんだな。

星界の紋章 Ⅰ 星界の紋章 Ⅱ 星界の紋章 Ⅲ 星界の戦旗 Ⅰ
星界の戦旗 Ⅱ 星界の戦旗 Ⅲ 星界の戦旗 Ⅳ 星界の戦旗 Ⅴ
森岡浩之 ≪星界≫シリーズ

 

 

仮称だけど『廃園の天使Ⅲ』や『星界の戦旗Ⅵ』がもし出たら、速攻で買って仕事そっちのけで読むにしても m(._.)m とりあえず、次に読む4冊(飛浩隆1冊、グレッグ・イーガン3冊)が決まりました。なんか嬉しいんだよね \(^o^)/

それと、SFだけじゃなくてノンフィクションの科学ものもいいね。最新の量子論や宇宙論を分かりやすく噛み砕いて説明してくれる本とかね。ちょっと探してみっかな (^^)

アキバをブラブラ

きのうはオフだったので、夕方からアキバをブラブラ
ホテルは神田駅近だけど、秋葉原方面にちょっと行ったところなので、アキバへはあるって行けるのよ。

浅草に定宿があるけど、今回はお得な価格だったので神田のホテルにしたのよ。仕事は虎ノ門界隈であることが多いので、いつもの浅草(田原町)、今回の神田と、ホテルは銀座線沿いね。それに、浅草や神田なら、帰るときにの羽田へのアクセスも良いしね。
 

本屋さん —— 書泉ブックタワー

神田界隈から歩いて秋葉原へってことなので、まず立ち寄るのはここね。でっかい本屋さんの書泉ブックタワー
どうすっかなぁ〜ってときには、とっても良いのよね、本屋さん。どんな本が出てるのかなぁとか、実際に現物を手に取って中を見みられるとか、もう最高。用事がなくても定期的に本屋さんへは行くもんだね。

20180130_APC_0090_書泉ブックタワー 書泉ブックタワー

まぁ、読まなきゃなんない本がたくさんあって、それも積ん読状態なもんだから、何も買わなかったけどね ^^;
 

晩ご飯 —— 大阪王将

書泉ブックタワーの中をウロウロしただけで、もう疲れちゃってさ。アキバをブラブラなんて結局やらなかったのよ m(._.)m
本屋さんを出たらそのままとって返してホテル方面へ。帰る途中にある大阪王将で晩ご飯。もう何でもいいや!って感じ。時間が少し早かったこともあって、お店は空いてましたよ (^^)

で、海老塩炒飯+餃子のセットをいただきました。

20180130_APC_0091_海老塩炒飯・餃子セット 海老塩炒飯+餃子
 

あと1泊残ってるのに…

今回の出張は3泊。たいしたことないはずなのに、このくらいでもドォ〜ンと疲れを感じてしまうのは、やっぱ歳なんでしょうかねぇ。しかもまだ2泊で、もう1泊残ってるし ^^;

良い場所にある良いホテルに泊まるってのは、気力・体力を保つ一助になるのは間違いないんだろうけど、まだまだなんだなぁ。それをするのは ちゃんと稼いでからだね (^^)
 

 

とりあえず、1月は毎日ブログに日記をアップロードできたので、それについては良かったなと。TwitterFacebookにブログ以外のことを書き込まなくなったのも、付録的だけど良かったことなんだよね。

これからも、できるだけ日記をアップロードするようにしたいよ。そうすれば、少しずつだけど気持ちが前向きになるような気がしてさ (^^)

大学の図書館はとっても便利、とっても助かってまぁす ~ 九州大学伊都図書館

おはようございます。きょうは図書館の話を…

ちょこっと調べるときはネットで済んじゃいますよね。それもスマホで。
ただ、仕事での調べものとなると事情がかなり違ってきちゃうのよね。

そんなに頻度高いってわけじゃないけど、リアルな本・資料で調べものしなきゃならないときがあるのよね。
そんなときは図書館が便利。ただね、私の場合は 自治体が運営する図書館ではちょっと…
 
 
で、たまぁ~にだけど 近くの大学の附属図書館を利用してるのよ。
とっても助かってます m(._.)m

アパートからは九州大学の伊都キャンパスが見える…
見えるけど 歩いて行けるほど近いわけじゃない ^^;

九州大学伊都キャンパスでは いまも拡張工事が続いていて、まぁ~広くてキャンパス内の移動が大変。
図書館の近くの駐車場に駐められないと、そこそこ歩くことになっちゃうのよね ^^;

20170418_九州大学伊都キャンパス
 
 
九州大学の伊都キャンパスには図書館が2つあって、私は伊都図書館を利用してる。

Web

学生や職員だけでなく、私のような一般市民も利用することができるんだよ。
その都度 名前と利用目的を書けば入館できるみたいだけど、手続きすれば利用者票を発行してもらえるのよ。
利用者票をゲートのセンサーにかざせば “ピッ”と入館できちゃうので、とっても便利 (^^)v
 
 
きのうは その利用者票の更新をしてきました。
利用者票は1年間有効で期限は年度末。4月に入ってからの更新には また新規発行手続きのときと同じように時間がかかるのかと思いきや、1分ほど待つだけで更新完了 \(^-^)/
いやぁ~、助かりました。ありがたいです。

また今年(今年度)もお世話になります、よろしくお願いします m(._.)m