アーカイブ

Archive for the ‘雑誌’ Category

大学の図書館はとっても便利、とっても助かってまぁす ~ 九州大学伊都図書館

おはようございます。きょうは図書館の話を…

ちょこっと調べるときはネットで済んじゃいますよね。それもスマホで。
ただ、仕事での調べものとなると事情がかなり違ってきちゃうのよね。

そんなに頻度高いってわけじゃないけど、リアルな本・資料で調べものしなきゃならないときがあるのよね。
そんなときは図書館が便利。ただね、私の場合は 自治体が運営する図書館ではちょっと…

で、たまぁ~にだけど 近くの大学の附属図書館を利用してるのよ。
とっても助かってます m(._.)m

アパートからは九州大学の伊都キャンパスが見える…
見えるけど 歩いて行けるほど近いわけじゃない ^^;

九州大学伊都キャンパスでは いまも拡張工事が続いていて、まぁ~広くてキャンパス内の移動が大変。
図書館の近くの駐車場に駐められないと、そこそこ歩くことになっちゃうのよね ^^;

20170418_九州大学伊都キャンパス

九州大学の伊都キャンパスには図書館が2つあって、私は伊都図書館を利用してる。

Web

学生や職員だけでなく、私のような一般市民も利用することができるんだよ。
その都度 名前と利用目的を書けば入館できるみたいだけど、手続きすれば利用者票を発行してもらえるのよ。
利用者票をゲートのセンサーにかざせば “ピッ”と入館できちゃうので、とっても便利 (^^)v

きのうは その利用者票の更新をしてきました。
利用者票は1年間有効で期限は年度末。4月に入ってからの更新には また新規発行手続きのときと同じように時間がかかるのかと思いきや、1分ほど待つだけで更新完了 \(^-^)/
いやぁ~、助かりました。ありがたいです。

また今年(今年度)もお世話になります、よろしくお願いします m(._.)m

広告

家電敗戦 失敗の本質

いま発売中の週刊ダイヤモンド(2012 6/9号)の特集記事です。
そうそう、またまたお久しぶりです。

でね、この特集記事の目次というか、小見出しとかを抜き出すと、こんな構成になってます。

家電敗戦 失敗の本質』,週刊ダイヤモンド,2012 6/9号

Prologue ソニー、パナソニック、シャープはもはや世界の主役ではない

Part 1 中、韓、台が仕掛ける日本争奪戦
 瀕死の日本を使い倒せ! 家電敗戦国に群がる人々の正体
  中国:国策液晶メーカーが描く”植物工場”ビジネス
  韓国:サムスンが買い漁る技術者という”メシの種”
  台湾:菅尾を見せ始めた”黒子集団”の正体
 買収後の三洋電機に活気 中国流の日本吸収の実態
  ハイアールの狙いは日本を越えてグローバル
  中国による買収は急増中 意外に”草食系”な戦略
  中国政府の「鵜」が世界へ 狙いはハイテク技術に
 コラム:家電量販でのプレゼンスなし 中国人に同情される日本企業
 インタビュー:杜 鏡国(ハイアール社副総裁)
 インタビュー:周 厚健(ハイセンス総経理)

Part 2 国内家電3社は変われるか?
 ”失策トップ”はすべて役員残留 責任取らぬ3社に「復活」なし
  前任者否定が試金石 生き残りへ活路模索
  失敗1:ソニー VS アップル
  失敗2:パナソニック VS LG
  失敗3:シャープ VS フォックスコン(鴻海)
  失敗4:エルピーダ VS マイクロン
  失敗5:NEC VS ファーウェイ(華為技術)

Part 3 “日の丸電機”失敗の歴史
 机の下で社員の押し付け合い “日の丸ディスプレイ”の欺瞞
  ディスプレイ価格が半分 目先に迫るコモディティ化
 インタビュー:大塚 周一(ジャパンディスプレイ社長)
 官民そろって同じ轍を踏む じり貧の末に”弱者連合”の愚

Part 4 歴史検証 どこで間違えたのか
 先見の明か、見込みはずれか… 家電メーカー経営者の発言史
 コラム:日本メーカーが続々と追随する海外家電の”気概”と”理念”
 ”僻地化”する日本の家電事業 大胆な立地転換は不可欠
  エレクトロニクスでは長年の蓄積が無価値に
  テレビ受像機は「不戦勝」だった
  最低1000億円まで事業をバラして再出発を

いやぁ~、落ち込んじゃいますねぇ~。
まぁ、全部が全部信用する必要はないんですけどね、この手の記事は。

気になったのは、日本のメーカーにはまだまだ人材がいて、それをサムスンが買い漁ってることかな。
かの国の人はお勉強熱心で賢いイメージがあるけど、意外と手っ取り早い道を選んじゃうのかな?
グローバル競争で勝ち残ることを考えているからなんでしょうねぇ、きっと。
なのにね、世界的に市場を席巻しているこの会社にイノベーションを感じないのは、そこが弱みだって認識すべきなんだろうなぁ。

 

ところで…
生まれて初めてハンディキャップをもらいました、ゴルフのね。
年間会員になって2年目の今年、ようやくハンディキャップをもらえて嬉しいやら、数字を見て悲しいやら。

下記のとおりハンディキャップを決定いたしましたので、ご通知申し上げます。
平成24年5月28日

24.3

セントレジャーゴルフクラブ鞍手

う~ん 気持ち悪い、ここ何回かは100叩いちゃってたしなぁ~、仕方ないよなぁ~。
アイアンショットはいい感じなので、ドライバーのティーショットOBをなくすことがいまの課題なんだ。
そのスコアで何言ってんだ?って感じなんだけど、でも「打つ」んじゃなくて「振る」ことがようやくできてきたような気がするんだよねぇ。

 

さらにところで…
政治なんかよりも、こっちの総選挙のほうが注目されているようで。

【第4回AKB総選挙】大島優子がセンター奪還! あっちゃんと涙の抱擁
オリコン,6月6日(水) 21時3分配信

第4回AKB総選挙

大丈夫なのか、この国は。

 

※最近のつぶやき

カテゴリー:つぶやき, ゴルフ, 雑誌

民放TV局の地震報道に思うこと

以前、建設会社に勤務していたとき、

  • 地震・地盤振動
  • 液状化対策
  • 原子力発電所の港湾施設の耐震設計

などの業務を行ったこともあり、そういう目でTVを見る瞬間はある。
だが、地震報道を(それこそ真剣に)視聴する人々にとって、一番重要なのは、きっと安否確認じゃないのかなぁ~。

twitter では、それこそ親類・知人の安否確認の Retweet が飛び交ってる。
心配だけど連絡がつかず、twitter に望みを託してるんだよ、きっと。
正直、民放TV局の地震報道は、ほとんど役にも立っていないと思う。
むしろ、

  • 噛みまくりで、ろくに地名も読めない
  • 何か喋らなければと思うのか、学者への的外れな質問

なんかを目の当たりにすると、無性にイライラさせられる。ガマン
報道はとても大事だが、こうも横並びで同じような放送(しかも、ほとんど無益)ばかりでは、なんのための公共放送(TV局は例外なく電波帯域を超格安で利用している)か。
同じような放送はひとくくりにして、どこか1局で十分だよ。

わたしに良いアイデアがあるわけではないが、被災して苦しんでいる人々、それを案じる親類・知人の方々にとって、少しでも役に立つような何かをしてほしいよ、TV局には。
震源からとても遠いところにいるわたしには、TVもラジオも携帯もネットも、すべて使える。
でも、被災した方々はどうだろう? ラジオくらいじゃないのか? そのラジオを持っているのか?
今回の地震をきっかけに、次に備えた何かを始めてほしいなぁ~、ほとんど役に立ってないTV局。
何かが何かはわからないんだけどね、わたしには。

そうそう、東京では、電車が不通になったことで、徒歩で帰宅する人々の様子が放送されていた。
当然ながら混雑しているので、牛歩のよう。
歩道橋の上も人がいっぱいだったんだけど、この「群衆荷重」状態は非常に危険。
本震で地盤や基礎の耐力が低下してるとして、おまけに群衆荷重状態で、そんなところにちょっと大きめの余震が来たら・・・なぁ~んて考えただけで、ヒヤヒヤもんでしたよ。
TVでは「徒歩での帰路、お気を付けて」みたいなことしか言ってなかった。

 

文句ばかりのわたしこそ、何の役にもたってません・・・ 気持ち悪い

 

※アメ公が表明した「支援の準備がある」は、やはり軍隊ベースでしたね。
 被災地支援について、日本の自衛隊以上の経験や知識、使命感が連中にあるとは思えないが。
 アメ公どもへのお願い、、、頼むから邪魔だけはしないで。
 そうそう、米軍が保有している輸送機(陸用・海用・空用)は被災者救援の役に立つかも。

カテゴリー:テレビ, ニュース, 雑誌

日経ビジネス 『テレビ 明日なき戦い』

ネットサーフィン(いつの言葉だ?)してたら、ちょっと目に入りました。

日経ビジネス2011年1月31日号_01日経ビジネス2011年1月31日号_02
 日経ビジネス【2011年1月31日号 No.1576】,日経BP社

あぁ~ん、この記事読みたぁ~い!
もちろん、

テレビ 明日なき戦い サムスン、赤字転落の真相

ってのが最初に目に入るけど、小さい字で書いてある

事業統合で対抗 本誌試算 パナソニックとソニーのテレビ事業が合併すると・・・

ってのもすごく気になる。

まぁ~、ちょっとビックリだよねぇ、サムスンのテレビ事業が赤字なんてのは。
四半期ベースの話なんだろうけどね。
シェアをとるだけとって、残存者利益を狙ってるのかな?
会社としてはすごい黒字でしょ、サムスンは。
ノーガードの殴り合いをやって、一番体力あるのは(残念ながら)サムスンだと思うよ。
全社員に巨額のボーナス(最大で年棒の50%)を支給できるんだしねぇ。

気になるもう一つは、個人的にはソニーのテレビ事業がサムスンに買収されるってのと同じくらい望まないケースを考えて試算してる記事。
薄型テレビの世界シェアで考えれば、

   サムスン ≒ ソニー + パナソニック

だから、試算としてはおもしろいね。
でも企業文化っちゅうか、イメージが全然違うでしょ、ソニーとパナじゃぁ。
わたしのイメージは、こんな感じ。

   ソニー   :イノベーティブだけど、ちょっと突っ慳貪(つっけんどん)
   パナソニック:猿まねがお家芸だけど、製品のパッケージングとサポートが俊逸

あり得ない(あってほしくない)事態だなぁ、こんな事業統合は。

 

ところで、日経ビジネスは書店で売ってないのよ。
大都市圏では駅の売店とかで買えるので、読みたい号だけ入手できるんだけど、普通は定期購読じゃないとだめなの。

   日経ビジネス ONLINE

なら、ちょっとだけ読めるかも?と思ったけど、そんなに甘くはなかったよ。
残された手は・・・銀行とか、日経ビジネスが置いてありそうなところに行くってのがある。
うぅ~ん、、、ちょっとひもじいぃ気持ち。

日経ビジネス ONLINE のホームページで、ついでに面白そうな記事を見つけました。

エジプト革命はアメリカのせい? おびえるイスラエル、笑いが止まらぬイラン
田村耕太郎,日経ビジネス ONLINE,2011年2月1日

● 古くて若い国家の革命
● 強大な終身大統領
● オバマ大統領の、苦しいムバラク支持
● バーナンキとザッカーバーグのせい?
● 中東情勢は混迷へ

興味のある方はどうぞ。

 

そうそう、先日のブログ記事

facebook 
koboLog,2011年1月25日

で書いた雑誌(週刊ダイヤモンド週刊エコノミスト)だけど、結局、どこにも見かけませんでした
書店にも行ったし、コンビニもチェックしたんだけどねぇ~。
わたしの住んでる近くでは、いったいどこに行けば売ってるんだぁ?
置いてあるかどうかわかんないけど、週刊誌を読みに銀行へ行くのは、やっぱひもじいぃ。

カテゴリー:雑誌