入院体験記 ―― 完結編

きのう「その他いろいろ」編と「まとめ」編を書いたけど、まとめ編はちょっと待てばよかった ^^;

  1. 退院してどうよ?
  2. 病院等への印象
  3. メモで振り返り
  4. 検査・手術
  5. 病院食と生活習慣とバイタルサイン
  6. 友達ができたよ
  7. 治療費と保険
  8. その他いろいろ
  9. まとめ
  • 完結(この日記)

 
きょうの午前中、退院後の診察のために病院へ行ってきました。病院ロス継続中の私は、用もないのに朝8時に病院に到着。
いやいや、ちゃんと用はあったのよ。まだ入院してるはずの、病室が同じで喫煙所で友達になったロジスティクスな仕事をしてるお兄ちゃんに会えるかなと思ってね (^^)

 

血液検査・レントゲン検査

9時の診療開始の少し後に名前を呼ばれ、まずは処置室で採血。血液検査のためね。で、次はレントゲン。これも納得。

で、なんと…
レントゲンの順番を待っていたら、ロジスティクスのお兄ちゃんに会えたのよ \(^o^)/
聞けば、あした退院するとのこと。良かったなぁ。一緒に入院してた頃は絶飲食だったけど、いまは普通に飲食可になったとのこと。ホント良かったよ。

 

診察

手術をしてくれた主治医の先生から診察を受けることができました。まぁ、そりゃそうよね。先生が担当の日に病院に来るよう指示されたんだろうから ^^;

私が「退院後、特に不自由なことはなく、食は細くなった気がするし 日に二食しか食べられないときも多いけど、もうかなり良くなったように感じています。お腹の切ったところの違和感がちょっと気になります」と伝えたところ、問題ないとのこと。お腹の違和感は縫った糸が原因で、しばらくすると糸が溶けて違和感はなくなりますよとも \(^o^)/

血液検査の結果も良く、これも問題ないですね!だって \(^o^)/

摘出した胆嚢には壊死した部分もあったそうなので、摘出してもらってホント良かったなぁ。組織検査も終わっていて、悪性ではなかったとのこと。あぁ~、またまたホント良かった (^^)
摘出した胆嚢の写真を見せてくれたけど、ちょっとグロかった ^^;

20180709_IMG_3803 改(2) 摘出した胆嚢
※閲覧注意! 画像をクリックすると、モザイクなしの画像が開きます

 

胆嚢摘出後の食生活

その他いろいろ編に書いたように、病院のパンフレットに挟んでおいた大切な資料をなくしちゃったでしょ。その中で再ゲットできるのはパンフレットと食生活のアドバイスシートだけなのよね。それらだけでも!と思い、診察のとき先生に事情を話したら、栄養士さんに連絡を入れてくれたのよ。感謝 m(._.)m

待合ロビーでパンフレットを再ゲットして待っていたら、なんと栄養士さん本人がアドバイスシートを持ってきてくれたのよ。これまた感謝 m(._.)m
うぅ~、でもやっぱ、食習慣の改善って禁煙同様、すごく難しいよなぁ ^^;

20180709_IMG_3804 改 食生活のアドバイスシート

 

 

退院した後に、主治医の先生宛と病室の階の医師・看護師詰所の皆さん宛にお礼の手紙・はがきを送ったのよね。お世話になった方々のうちの何人かに会えたんだけど、ちゃんと覚えていてくれて、「ご丁寧に礼状をくれて ありがとう」なんて言われちゃって、グッときちゃったよ (T_T)

病院にはあまりお世話になりたくないもんだけど、お世話になるときは まずはこの病院に来ようと思うよ。良い病院で治療することができて、ホント良かったよ (^^)v そして、お世話になった方々に感謝 m(._.)m

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入院体験記 ―― 9. まとめ編

退院後の診察があるから まだ通院が残ってるんだけど、感覚的には

もう ほとんど元通り

 
って感じ。笑っても咳き込んでも痛くないしね。背伸びをすると、お腹の切ったところに少し違和感があるくらい。そうそう、食べる量が減ったかな ^^;
一ヶ月前、こんなことになるなんて予想できなかったけど、無事に治ってとっても良かったと思うよ。病院と医師・看護師・スタッフの皆さんに感謝お見舞いの言葉をくださった方々にも感謝。本当にありがとうございました m(._.)m

 

で、今回は体験記のまとめ(目次)的なヤツです。ただそれだけです m(._.)m

  1. 退院してどうよ?
  2. 病院等への印象
  3. メモで振り返り
  4. 検査・手術
  5. 病院食と生活習慣とバイタルサイン
  6. 友達ができたよ
  7. 治療費と保険
  8. その他いろいろ
  9. まとめ(この日記)

 

0. 退院しました (^^)

 

1. 退院してどうよ

 

2. 病院等への印象

 

3. メモで振り返り

 

4. 検査・手術

 

5. 病院食と生活習慣とバイタルサイン

 

6. 友達ができたよ

 

7. 治療費と保険

 

8. その他いろいろ

【2018/7/9 追記】

9. まとめ

 

10. 完結

入院体験記 ―― 8. その他いろいろ編

体験記の最後はその他諸々の話です。

  1. 退院してどうよ?
  2. 病院等への印象
  3. メモで振り返り
  4. 検査・手術
  5. 病院食と生活習慣とバイタルサイン
  6. 友達ができたよ
  7. 治療費と保険
  8. その他いろいろ(この日記)
  9. まとめ

 

かかりつけ医

もういい歳だし、体の調子が悪いときなんてしょっちゅうなんだから、私にはかかりつけ医が必要なのだ。これまでは そんな風に意識したことなんてなかったんだけどね。今回の入院で目が覚めたよ ^^;

体験記にちょくちょく書いたけど、お世話になった昭和病院、医師・看護師・スタッフの皆様には感謝いっぱい。いまでは とっても良い病院だと思ってるよ。かかりつけ医にピッタリ。これからは、何かのときには まずは昭和病院に来よう!って思うよ (^^)

 

なくしちゃったもの

これが痛いのよねぇ。と言うか、ちょっと悲しい。
入院中の書類などを病院のパンフレットに挟んでおいたのよ。それに、先生への質問は紙に書いておいたんだけど、それも挟んであった。栄養士さんがくれた食事のアドバイスシートも挟んであった。いろいろ挟んであったのよ。

20180625_104644 (パンフレット全景) 病院のパンフレット

こういうものは、現物をリアルに残しておきたいのに、

一式全部なくしちゃった (T_T)

 
アパートに持ち帰ったことは間違いないので、どこかに置き忘れたか、間違って捨てちゃったか。たぶん、溜まった郵便物などを整理したときに、間違って一緒に捨てちゃったんだと思う。
要らないものは目立つし すぐに見つかるのに、どうして大事なものをなくしちゃうんだかなぁ。自分自身に腹が立つよ (T_T)

ちなみに、病院からいただいた胆石は無事。これは宝物だよ (^^)

 

読書 ―― お勉強

入院中は これといってやることがないのよね。基本、ベッドで寝てるわけだから。
なので、入院してすぐにポチった本を読んでたよ。それと、最初の外出許可のときにアパートから持ってきた本もね。

20180707_APC_0170 入院中に読んだ本

小説とかじゃなくて、お勉強の本。意外と読み進めることができた。
ポチった本は一番右のヤツで、ちょっと難しい。それを読み進めるための教科書的なヤツが、アパートから持ってきた2冊。

イマドキはお医者様もPythonを使うらしく、回診のときにPythonの話題で先生と盛り上がったこともあったよ。考えてみれば、検査画像から病気を発見するってのは機械学習・深層学習の得意分野だから、お医者がPythonを使うことは珍しくないのかもね。まぁ、私よりもずっと若い先生だったからかもしれないけど ^^;

 

ウォーキング

この手の本は睡眠効果抜群だから、いつも本を読んでいたわけじゃないよ、もちろん。眠気が襲ってきたらウォーキング。病棟内や敷地内をウロウロしたり、たまに内緒で病院の近所を歩ったりね。そうそう、セブンイレブンにも行ったなぁ m(._.)m

ってこともあってか、病気じゃないときよりも入院してるときの方が距離・歩数が多かったよ。普段は数百メートル・数百歩なんてザラなのにね ^^;
ただ、iPhoneの万歩計はバグってると思うよ。いくらなんでも (^^)

 

不要なサブスクリプション・サービス

こうなるとは、ホント意外だったよ。
見たいなぁと思っていたドラマ、読みたいなぁと思っていた雑誌… すべて思い込み・勘違いだったことが分かった。

 
ってことなのよねぇ。
スマホのギガを使い果たしちゃった後に こう思ったわけじゃないのよ。それに、退院してから10日以上経ったけど、まだNETFLIXdマガジンは見てないからね。見たいと思わないのよね ^^;

もう少し様子を見て、こんな調子が続くようなら、ホントに解約しちゃおうと思うよ (^^)

 

 

さぁってと、体験記はこんな感じかな。書いていないエピソードを思い出したら、体験記のどこかに追記しようと思う ^^;
あとは“まとめ的”というか“目次的”というか、そういう日記を作って終わりにしよぉっと (^^)v

入院体験記 ―― 7. 治療費と保険編

体験記の7回目は費用の話です。

  1. 退院してどうよ?
  2. 病院等への印象
  3. メモで振り返り
  4. 検査・手術
  5. 病院食と生活習慣とバイタルサイン
  6. 友達ができたよ
  7. 治療費と保険(この日記)
  8. その他いろいろ

 

治療費

朝の回診で看護師さんのリーダーと話をしたときに、治療費はどれくらいになるの?って聞いたことがあっのよね。そりゃぁ費用のことは大事よね。「結構な額になるけど限度額の適用申請をすれば大丈夫よ」って教えてくれたのよ。
あぁ~、病院内に掲示されていたこれのことね。

20180609_072807 限度額適用申請について

私は国民健康保険なので、役所に行って申請して認定証をもらってこなきゃならないのよ。問題は、独りぼっちなので自分で行かなきゃならないこと。
でも、ラッキーなことに、2回目の手術をする2日前で 動き回ることもできたから、外出許可をもらって認定証をゲットしたよ。銀行でお金を引き出すことも忘れなかったぜ (^^)v

そもそもこの認定証ってなんなの?って感じだけど、こういうこと福岡市)でした。それと、こっち(全国健康保険協会)も分かりやすい。
つまり、支払った医療費が高額な場合は、申請すれば自己負担限度額を超えた分が戻ってくるけど、限度額適用認定証をあらかじめ取得して病院に提示すれば、自己負担限度額(+保険適用外の費用)を支払うのみでOK!ってことなのよね。

独り暮らしのオッサンが緊急入院するとこうなるってことね。限度額適用申請のことは、入院時の家族への説明事項に含まれているようだけど、私の家族は近くにはいないし、私に説明するタイミングも逃しちゃってたってことなんだろうなぁ。

ってことで、自己負担限度額+保険適用外の費用を支払うだけで済んで良かったよ。
でもね、23日間も入院して、2回も手術して、(2日間だけど)個室にも入ったというのに、

この程度の支払いでいいの?

 
っていうのが、清算したときの正直な感想だよ。あとで明細書を見て(なんとなぁ~く)納得。
健康保険の制度に助けられたなぁとも思う。国が違えば大変な金額になるのかもな… とかね。

どこも痛くない正常な体に戻って退院できて ホント良かったと思ってるし、病院には感謝の気持ちでいっぱいだよ m(._.)m

 

生命保険の給付金申請

これもかなり大事よね。入院後、今回の入院や手術は給付対象になるかどうかを生命保険会社の担当者に確認してもらったのよ。明治安田生命とアフラックから給付金が出ることが分かって、自己負担限度額のことも考え合わせれば…

もしかして、黒字?

 
黒字なんて、このところ実感したことがないもんだから、結構ウキウキ (^^)

保険会社への給付金申請には医師の診断書が必要で、保険会社が用意する用紙に記入してもらわなければならないのよね。それにお金もかかる。昭和病院では1通あたり5,400円だったので、診断書2通で10,800円ね。

もう給付金等申請書を保険会社に送付済みだから、あとは給付金が銀行口座に振り込まれるのを待つだけよ。ちょっと楽しみ (^^)

 

その他の費用

そうそう、他にもかかった費用があるでしょ。それを忘れちゃいけない。

入院中に病院内で必要なモノ・コトに使った現金払いのものね。前にも書いたけど、大体1万円。それに、Amazonで購入した本が約5,000円。病院内の自販機とセブンイレブンでの買い物では(はっきりとは分からないけど)5,000円までは使ってないと思う。

っつうことは、その他の費用は2万円未満だね。

 

 

痛い思いをしたうえに 胆嚢と一ヶ月間を失った

 
わけだから、多少黒字になったところで 喜んでる場合じゃない! でもね、支払いばっかりっていうのよりは かなりグゥよね ^^;
いまの私には前向きな気持ちが必要なのだ (^^)

入院体験記 ―― 6. 友達ができたよ編

体験記の6回目は、入院あるある話なんだけど、友達ができたって話です。ホントよくある話だと思います (^^)

  1. 退院してどうよ?
  2. 病院等への印象
  3. メモで振り返り
  4. 検査・手術
  5. 病院食と生活習慣とバイタルサイン
  6. 友達ができたよ(この日記)
  7. 治療費と保険
  8. その他いろいろ

 

喫煙所にて

これも“あるある”かもしれないけど、知り合ったのは喫煙所なの ^^;
病室ではカーテン閉めて横になっているだけでしょ、それに病状もそれぞれだから、同室(4人部屋)の人と会話するなんてほとんどなかったのよね。

それがどうよ、ボチボチ喫煙所へ通うようになると、そこではいろいろ会話するわけよね。自然と「なんで入院してるの?」とか「どこに住んでるの?」とか「仕事は何してるの?」とかって話になるのよ。そんな会話をして友達が二人できた \(^o^)/

その二人、住まいは私の生活圏内だったから地域の話にもついていけたし、一人はエレクトリック、もう一人はロジスティクスな仕事をしていて、これまた楽しい会話ができたよ。私は建設業の話をしたなぁ。

共通の話題はワールドカップね。日本代表、なかなかやるじゃんって。日本だけでなく、印象的だった試合のニュース情報を持ち寄っていろいろ話をしたよ。3人ともあんまりサッカーに詳しくないってのも良かったのかもなぁ。

やっぱ食習慣も共通だね。食べたいときに食べたいだけ食べちゃうっていう ^^;
ハンバーガーなんて一つで足りるわけなくて、ハンバーガーは2つ、フライドポテトは大盛、それに飲み物と あと何にしようかな!って具合。とってもよく分かる。

それとお酒。3人ともあまりお酒は飲まない方だったけど、病院の隣にある角打ち屋さんには気がついていて、ちょっとだけ盛り上がったよ。昔からやっているお店らしくて、イマドキは なかなかないよ、ああいうお店はって。
私は店長らしきおじさんと会話もしたから、一度はお邪魔しないとなぁって思ってるのよね (^^)

 
そうそう、ロジスティクスな仕事をしているお兄ちゃんは、なんと同部屋だったのよ。最初のうちは同部屋だったなんて じぇんじぇん気がつかなかったよ ^^;

 

入院生活が苦にならなかった理由ね。医師・看護師・スタッフがとても良かったってことに加えて、二人の友達との会話がとても楽しかったってこともあるのよね。
二人と会話以外に何した?ってことになっちゃうけど、その会話がとっても助かったのよ、私にはね。ホント感謝してるよ (^^)

入院体験記 ―― 5. 病院食と生活習慣とバイタルサイン編

きのうに続いて体験記の5回目「病院食と生活習慣とバイタルサイン」編です。
ものぐさでダラダラな私には、生活習慣の話題は辛いよ ^^;

  1. 退院してどうよ?
  2. 病院等への印象
  3. メモで振り返り
  4. 検査・手術
  5. 病院食と生活習慣とバイタルサイン(この日記)
  6. 友達ができた
  7. 治療費と保険
  8. 読書と不要なサービス

 

生活習慣とバイタルサイン

日に何度も測ってくれるバイタルサイン(血圧・心拍数・体温)。測ったくれる度に ちゃんとスマホに記録しておけばよかったよ。かろうじて写真に撮っておいたものだけはデータとして残せたけど、気付くのが遅かった (T_T)

20180613_144804 6月13日 14:48
20180608-26_血圧 入院中のバイタルサイン

喫煙はバイタルサインとなって現れるね、ハッキリと。6月4日に入院して、10日に喫煙所でタバコを恵んでもらって一本吸ったものの、ほぼほぼ禁煙状態だったのよね。それまでは(データは少ないけど)明らかに血圧は改善してきていたのが分かる。
それがどうよ、普通に(とは言っても日に7~8本)喫煙するようになってからは高血圧に戻っちゃってる。血圧の値に幅があるのは、喫煙前に測定されたときと喫煙後すぐにのときとがあるから(たぶん)。喫煙すると血圧は10~15mmHg、心拍数は10~20回/分ほど上昇するように感じたよ。
当たり前だけど、間違いなく、

喫煙は体に良くない!

 
それと食事ね。その時々の状態にあわせて 必要十分な食事しか与えてもらえなかったんだろうけど、ちゃんと栄養士さんが考えた献立だけあって、体に良いなぁ~って感じたよ。
これまた当たり前だけど、

食習慣はとっても大事!

 

病院食

その病院食、こんな感じでした。これで全部(のはず)です。
2回目の手術の後、一度だけ残しちゃったことがあるけど、それ以外は、毎食美味しくいただき、完食しました (^^)

※6月15日の写真中のスナックバーは(当然だけど)病院食ではありません。
 私がこっそり持ち込んだモノです m(._.)m(2018/7/8 追記)

20180607_08000020180607_13345820180607_180738 6月7日
20180608_07590220180608_11543120180608_180613 6月8日
20180609_08003820180609_11582520180609_180353 6月9日
20180610_08033820180610_12111120180610_180624 6月10日
20180607_08000020180607_08000020180611_180646 6月11日
20180612_08064420180612_11543520180612_180431 6月12日

20180613_08041720180613_11584820180613_181501 6月13日
20180607_08000020180614_13513120180614_180429 6月14日
20180615_07584220180615_11561020180615_115647 6月15日
20180616_08065420180616_11594520180616_181834 6月16日
20180617_08073620180617_11581720180617_180722 6月17日
20180607_08000020180618_12552520180618_180646 6月18日
20180619_08083020180619_12034520180619_180910 6月19日
20180620_08050320180620_11544420180607_080000 6月20日

20180607_08000020180622_12064320180622_181202 6月22日
20180623_08044820180623_11551220180623_180927 6月23日
20180624_08030420180624_11543920180624_180332 6月24日
20180625_08031920180625_11540020180625_180353 6月25日
20180626_07593920180626_11543620180607_080000 6月26日

 

退院後の生活は…

退院するときに、栄養士さんから食事に関するアドバイスシートをもらいました。胆嚢を摘出した人向けに、食事の注意事項などが A4一枚に分かりやすくまとめられていました。その紙が見つからない (T_T)

胆汁は肝臓で作られて、それを貯めておくのが胆嚢で、胆汁は脂質の消化を助ける働きがあるってことを、入院して初めて知りました。アドバイスシートには、すでに胆汁貯蔵庫のない私は、脂ものをたくさん食べるのは避けるべきってことが書いてあったように思う。とは言っても 外食がメインの私は、そうそう食習慣を変えるなんてできないのよね ^^;

まぁ、以前とまったく同じように食べるわけにはいかないから、なるべく体に負担のかからないものを選ぼうとしているのよ。スーパーやコンビニのお惣菜コーナーはとっても助かる ^^;
そんな中、Hotto Motto和風幕の内弁当は(ちょっと冒険しているような気がするけど)なかなか良い感じかな。ガストのモーニングはマジ冒険だけど (^^)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 和風幕の内弁当(ほっともっと)
20180702_APC_0162 モーニング(ガスト)

 
それと、せっかく本数が減ったんだから、タバコやめちゃえよ! > 自分 ^^;

【2018/7/5 追記】

入院体験記 ―― 4. 検査・手術編

無気力・脱力感120%街道ばく進ちう。退院してから10日くらい経つというのに、病院から持ち帰ったリュックとバッグの中身を出してないどころか、掃除・洗濯すらやってない ^^;
何にもできないなら日記くらいは書かないと。きょうは体験記の4回目「検査・手術」編です。前回の日記、ツイートやメモで振り返って大体のところは分かったのから、もう「メモで振り返り」編で終わりにしちゃってもいいんじゃね?と思いつつ (^^)

  1. 退院してどうよ?
  2. 病院等への印象
  3. メモで振り返り
  4. 検査・手術(この日記)
  5. 治療費と保険
  6. 病院食と生活習慣とバイタルサイン
  7. 友達ができた
  8. 読書と不要なサービス

 

検査・手術

受けた検査は、ざっくりと言えば(名称は正確じゃないかも)こんな感じ。
血液検査(早朝に採血)とレントゲン検査は頻繁だったような気がする。2~3日に一度って感じだったような気がする。

  • 血液検査
  • CT検査
  • MRI検査
  • エコー検査
  • レントゲン検査
  • 胃カメラ検査
  • 呼吸機能検査
  • 胆管造影検査

でもって、手術は2回。1回目は胆汁を体外へ直接排出するためのドレーン管を設置する手術で、2回目は胆嚢を撤去する手術でした。

 

下げ札など

検査や手術、その他指示事項の下げ札が ベッドに付けられるのよね。これは自分の状態や次の予定を知るための情報源でもあるね。すべての下げ札をちゃんと撮っておけばよかったよ ^^;
最初にCT検査をやって、それから後は…

20180604_191357 6月4日:MRI、エコー、レントゲン

20180607_084826 6月6日:1回目の手術後の状態

20180607_070011 6月7日:ベッド上安静
20180607_084423 病室でのレントゲン検査
20180607_123759 水分のみ可

20180613_172853 6月13日:胃カメラ

20180615_171515 6月15日:呼吸機能検査

20180617_145032 6月17日:CT・胆管造影

20180620_170621 6月20日:手術

20180625_104644 6月25日:胆石
20180626_110745 6月26日:ドリキンTシャツで退院

2回目の手術の直後(6月21・22日)は個室に入れられ身動きが取れなくて、写真を撮れるような状態じゃなかったのよね。手元にスマホを置いておくべきだったなぁ (T_T)

 

検査・手術でパニック

この日記は、検査・手術中でのパニックを書くためにあるようなもんなのよね。

閉所恐怖症(たぶん ^^;)

 
狭いところはすっごく苦手で、ついでに動けないと感じることも同じように苦手。飛行機の座席(もちろんエコノミー)がもう少し狭かったら、通路側にしか座れないよ。

MRI検査では検査前に「閉所は大丈夫ですか?」と聞かれますね。これには大丈夫ですと答えたんだけど、それは人間ドックで経験済みだったし、実際に大丈夫だったから。甘かったです (T_T)
今回のMRI検査では、どこを詳細に調べたいかがハッキリしているので、いろんな体位での検査だったし時間も長かったしで、検査の途中でギブアップしてしまいました m(._.)m
もう一度、最初からやり直しになっちゃうのかな?と思ったけど、あと少しで検査終了だったのか、再検査とならずに済みました。

それと1回目の手術のときもパニック
このときは部分麻酔だったのよね。それで、検査機で体内を見ながらの手術だったようで、変な体勢(右腕を頭の後ろまで上げた中途半端な体勢)を強制されたもんだから、そこから固まりはじめて、徐々に首・腰・足へと広がって、「先生っ! 腕と足を動かしてもいい?」ってなって、最後には足をバタバタ。恥ずかしいわ 迷惑をかけるわで、むちゃくちゃ手術しにくかったと思う m(._.)m

まぁ、どうしようもないな自分!と思いつつ、狭いところ・動きにくいところで体が固まってパニクっちゃうっていう、いまさらながらだけど 自分の特性を再確認できたからヨシとする… って考えることにしてるのよ ^^;