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AMDのRYZEN 7で新しいPCを自作しました ~ ただし、リアルじゃなくて妄想で

いま使っている自作PCのWindows母艦はとてもいいパートナーで働き者なんだけど、新しいPCをRYZENで組みたくなっちゃって (^^)
これ、あぁ仕事したくねぇなぁ~っていう逃避行動ですよね、きっと。
それに3月初旬からのRYZEN旋風もあるしね。

なので、ちょっとサボって妄想 \(^-^)/
妄想とはいえ、基本的な条件を設定しないとね ^^;

  1. とにかく CPUもGPUも爆速
  2. でも OC(オーバークロック)はせずに安定動作を重視
  3. 使い回すパーツはマウスキーボード光学ドライブだけ
  4. いくらになるか確認したいので 上限金額は設定しない

はい、随分と大雑把な条件ですけど… この条件でパーツを選定してみました。
パーツリストと総額については最後で ^^

まずはマザーボードですね。

第一希望はASRock X370 Taichi(Amazonでの価格は 4/19現在、税込29,318円)なんですよね。
M.2スロットが2つあるだけでなく、スロットの配置がグゥなのよ。
オーディオチップも上位モデルのマザーボードに積まれている定番モノです。
それに 無線LAN・Bluetoothも付いてる。これらが付いていないATXマザーボードがほとんどですよね。無線LANはともかく、Bluetoothはあった方がいいような気がするのよねぇ。

でもね、安定動作を重視してMSI B350 TOMAHAWKにしました。ちょっと涙 (T_T)

RYZENもマザーボードも出たばっかりですからね。
当然、いろいろと不具合も報告されているので、RYZEN対応では鉄板と言われているものを選びました。
Amazonでの価格は税込14,515円です(4/19現在)。

MSI B350 TOMAHAWK

CPUは当然ながら、AMD RYZENシリーズ最高速のRYZEN7 1800Xです。
Amazonでの価格は税込64,519円です(4/19現在)。

AMD RYZEN7 1800X

で、このCPUにはクーラーが付いてないのよね。
秋葉原のパーツショップではイカしたオリジナルクーラー付きのバルク品も売られているようだけど、確実に入手できるとは限らないので、CPUクーラーは別に選びました。

CPUクーラーは サイズ 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000ですが、サイズCPUクーラー用 AM4マウンティングキット・タイプAも必要のようです。
Amazonでの価格はCPUクーラーが税込3,537円、マウントキットが税込1,382円です(4/19現在)。

サイズ 虎徹

グラフィックボードも爆速品を選ばなければなりません。

現在、コンシューマー向けGPUではNVIDIA 1080Tiを積んだボードが最高速(のはず)ですね。
このチップを積んだボードは メーカー各社から出ていますが、MSI GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11Gを選びました。爆速なだけに価格も「爆」ですね (T_T)
Amazonでの価格は税込105,398円です(4/19現在)。

MSI GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G

難問はメモリです。相性問題が最も出やすいパーツですものね ^^;

実は マザーボードをTOMAHAWKにしたのは、検証済メモリリストが充実していたからです。
で、CORSAIR DDR4 VENGEANCE LPX 16GB×2 CMK32GX4M2A2666C16を選びました。
Amazonでの価格は税込27,567円です(4/19現在)。

CORSAIR VENGEANCE LPX 16GBx2

ストレージは2種類です。

爆速M.2に接続する起動用SSD(512GB)と、SATA接続するホームディレクトリ用の2.5インチSSD(2TB)です。
ホントはね、爆速M.2に高速&大容量(2TB)のSSDを繋げて1つにしたいけど、そういうのは高すぎるので2つに分けました。

起動用SSDにはSamsung SSD 512GB 960 PRO M.2 Type2280を、ホームディレクトリ用SSDにはSamsung SSD 2TB 850 EVOを選びました。
Amazonでの価格はM.2 SSDが税込41,800円、2.5インチSSDが税込89,800円です(4/19現在)。

Samsung SSD 512GB 960 PRO M.2

Samsung SSD 2TB 850 EVO

ちなみに、M.2 SSDの2TBモデルは税込169,800円です(4/19現在)。
総容量は減少し、かつ約4万円高い。でも1つにまとめられる。う~ん… ちょっと迷う ^^;

電源です。これをケチってはいけませんよね。

すべてのケーブルが着脱可能な電源に憧れています ^^;
ってことで、CORSAIR RM750xにしました。
Amazonでの価格は税込17,250円です(4/19現在)。

CORSAIR RM750x

それとケースですね。

私の用途では光学ドライブが必須なので、外部5インチベイがあるものを選ばなければなりません。
イマドキのイケてるケースには外部ベイのないものが多いですが、これは仕方がないですね。
扱いやすそうで、外観もいい感じのThermaltake Core X31にしました。
Amazonでの価格は税込11,500円です(4/19現在)。

Thermaltake Core X31

はい、それでは今回の妄想自作PCのまとめです。
総額377,268円!

  • マザーボード

MSI B350 TOMAHAWK
税込14,515円

  • CPU

AMD RYZEN7 1800X
税込64,519円

  • CPUクーラー

サイズ 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000
税込3,537円
サイズCPUクーラー用 AM4マウンティングキット・タイプA
税込1,382円

  • グラフィックボード

MSI GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G
税込105,398円

  • メモリ

CORSAIR DDR4 VENGEANCE LPX Series 16GB×2 CMK32GX4M2A2666C16
税込27,567円

  • ストレージ

起動用:Samsung SSD 512GB 960 PRO M.2 Type2280
税込41,800円
ホームディレクトリ用:Samsung SSD 2TB 850 EVO
税込89,800円

  • 電源

CORSAIR RM750x
税込17,250円

  • ケース

Thermaltake Core X31
税込11,500円

まぁ、現行Mac Proに比べればコスパ抜群、外観もかなりイケてます… と思うことにしました ^^;

参考までに…

Apple StoreのMac Pro、BTOオプションで 今回の自作PCの性能に近いものを選ぶと、その価格は税込538,704円になります(4/19現在)。
まぁそれでも、Apple贔屓にもほどがあるだろ!と叱られるくらいの性能差がありますが m(._.)m

  • 3.0GHz 8コア、25MB L3キャッシュ
  • 32GB(8GB x 4)1,866MHz DDR3 ECC
  • 1TB PCIeベースフラッシュストレージ
  • デュアルAMD FirePro D700 GPU(1基につき6GB GDDR5 VRAMを搭載)

Mac Pro

自作PCのパーツを紹介するってのは、なんかこう、人前でパンツ一枚になるような感じですね。
ほんのちょっと恥ずかしい ^^;

まぁ、今回のは妄想ですからね。
ここから たくさん引き算して、現実的なパーツ構成にしていかなければなりません。
グラフィックボードとストレージですよね、ここにお金かけ過ぎ ^^;
これを見直せば、意外といい感じになっているような気がする (^^)v

 

追記:グリスとOS(Windows 10)を忘れました m(._.)m
2017/4/19 21:47