Visual StudioのPython環境で気になった点

ちょっと体調を崩しちゃったかも。風邪気味で体がダルいのと、首から背中にかけてのコリが酷くなってきて要注意。でも、外に出て少し運動でもすれば治っちまいそうな気がしないでもないのよね (^^)

もうすぐ年度末でしょ。仕事は1~2本残ってるし、最終版の成果品を作って納品しなきゃならないしで、ここで風邪をひくわけにはいかないのよ (^^)

 

Visual Studioで気になった点は…

きのうの日記で、PythonTensorFlowをWindows 10で使えるように開発ツールを再インストールしたことを書きましたね。

 
で、「Visual Studioで古いPython環境が残ったまま」なのが気持ち悪かったのよね。これをなんとかしたかったのよ。

 

強攻策:レジストリをいじる

まぁ、失敗すると大変なことになるけど、アンインストールしたAnacondaの古い情報が残っていて悪さをしているような気がしてならなくてね。

アンインストールした古いAnacondaのインストール先は、

C:\Users\Hiroshi\Anaconda3

だけど、再インストールした新しいAnacondaのインストール先は、

C:\Anaconda3

と違うので、レジストリエディタで「C:\Users\Hiroshi\Anaconda3」を検索して、ヒットしたエントリーを片っ端から削除しちゃえ!と。
これに失敗しても、根拠はないけどWindowsが起動しないなんてことにはならないだろうと思ってね。最悪でも開発ツール全部を再インストールすればいいくらいに考えてたのよ ^^;

まぁ、決しておすすめできない方法だけど、運が良かったみたいで、例の気持ち悪いのが治りました (^^)
Visual Studio 2015でもVS 2017でも、古いPython環境は表示されなくなり、当然、VSでもVisual Studio CodeでもJupyter NotebookでもPythonを使えるので、特に問題はなさそうなのよ \(^o^)/

20180224_Visual Studio 2015 Python Environments VS 2015のPython環境
20180224_Visual Studio 2017 Python Environments VS 2017のPython環境

ちょっとやけっぱち過ぎたかな ^^;

 

 

この週末、Jリーグが開幕しました。私の鹿島アントラーズの開幕戦は明日、アウェーでの清水エスパルス戦です。体調を整えて、ウェブのテキスト速報に備えないとね ^^;

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開発ツールを再インストール ―― Windows 10でPythonとTensorFlowを使う

つや付けて「開発」と言ってみたものの、私が比較的よく使うのはExcel上のVBAだったりするのよね。(Office 365のVBA以外の)開発ツールなんてほとんど使わないし、ほかに手立てがないわけじゃないし。それに、VBAにしたって“比較的よく使う”のであって、全体的にはたまにしか使ってないのよ。
だからね… 開発用のツール類なんて再インストールではなくてアンインストールしてもまったく問題ない説 ^^;
まぁそうなんだよなぁ、ほとんど問題ないのよね。だけどね、ライフワークで ホントたまぁ~に機械学習をやらなきゃならないので、これまた たまぁ~にPythonTensorFlowが必要なのよ。
それにしても… たまぁ~になのにライフワークと言っていいのか問題 ^^;

とにかく、プログラミングは仕事の主軸ではなくて、自分用の・そのとき用のちょっとした道具を作ることが多いから、VBAにしろ Pythonにしろ テキストエディタのマクロにしろ、

あれ? どうやんだっけかなぁ?

ってのから始まるの。プログラミングに限らず、日常的にやってないと なかなか身につかないもんだね。歳もあるかな ^^;

 

アンインストールと再インストール

まぁ、気分転換もあるかな。アップデートもいつしたか思い出せないし。
いやいや、通常はアップデートで済んじゃうのよね、イマドキは。一度インストールしたら、それ以降はオンラインアップデートで済んじゃう。

でもね、今回はGPU版のTensorFlowがらみなのよ。バージョンが0.いくつかのときに使ってたものをそのまんまにしといたんだけど、これを最新のバージョン1.5にして使いたかった。
それを使うにはCUDA Toolkitとそれ用のcuDNNも更新しなきゃならなくて…
さらに、Pythonのディストリビューションの一つAnacondaの最新版には、Pythonを便利に使える機能拡張が盛り込まれたVisual Studio Codeが同梱されるようになって…

こうも重なると、いっそのこと全部アンインストールしてきれいにしてから、TensorFlow 1.5を使えるように一から再インストールしちゃった方が気持ちいいかなと。

 

まずアンインストール

ってことで、古い開発用ツールやライブラリをすべてアンインストール。

Visual Studioについては、インストールしても使わなかったいろんな拡張機能の類いも[コントロール パネル]の[プログラムと機能](あるいは[設定]の[アプリと機能])でコツコツ削除しましたよ。

 

そして再インストール

きっときれいになったことだろうから、今度はGPU版TensorFlow 1.5が動くように再インストール。インストールには、この記事

【2018年度版】TensorFlow 1.5のインストール方法を解説!【Windows 10】

がとても参考になったよ。
私がアップデート、再インストールした順番はこのとおり。

ちょっと時間はかかるけど、エラーで止まるようなこともなく、無事に終了しましたよ (^^)

 

お約束のトラブル

インストールは済んだものの、まぁ、そうそう甘くないっすね (T_T)
当然のようにトラブルに見舞われました。一応、解決した(ように見える)ので、その顛末を書いておきます。

 

JupyterLabが正常起動しない

Anaconda Navigatorを立ち上げてJupyterLabをクリックしても「404 : Not Found」が出ちゃって正常起動してくれない。Jupyter Notebookも使えない。

このトラブルの解決には、

エラー解決:jupyterlabを起動する際に 404 not found

を参考にしました。
まず、condaをアップデートして…

20180222_1_開発ツールの再インストール condaのアップデート

次に、Anacnda Navigatorの[Environments]でJupyterLab関連と思われるものを削除。

20180222_2_開発ツールの再インストール jupyterのアンインストール
20180222_3_開発ツールの再インストール 依存関係にあるパッケージも

そして、Anacnda Navigatorの[Home]でJupyterLabを再インストール。
これでJupyterLabが使えるようになり、Jupyter NotebookでGPU版TensorFlow 1.5も使えるようになりました \(^o^)/

 

Visual Studioで古いPython環境が残ったまま

PythonやTensorFlowはほとんどJupyter Notebook上で使うので、Visual Studio(以下「VS」)ではあんまり作業しないの。それもあって、これは実質的には問題ないんだけど、気持ち悪いよね。

20180223_5_開発ツールの再インストール VS 2015のPython環境

図の「Python 3.5」はアンインストールして実体はないんだけど、古い環境が残ったままになっちゃってるみたい。まっさらきれいにはアンインストールできなかったってことなんだろうなぁ。
さらに残念なことに、この項目は(VS 2015が自動検知したPython環境であるためか)削除できないのよね。なので、再インストールした新しいPythonを使えるように追加したPython環境が「Anaconda」。これをデフォルトのPython環境とすることで問題なく使えました。
まぁ、気分の問題だけど、できれば古い環境は削除したいなぁ ^^;

そこで、VS 2017をインストールすれば、そちらでは気分良く使えるのではと思いついたのよね。GPU版TensorFlowをインストールするにはVS 2015をインストールしておく必要があるけど、それが済んでしまっているいま、VS 2017をインストールしても大丈夫なんじゃないかと。ちなみに、VS 2015とVS 2017は共存できますよ。
で、VS 2017をインストールしてみた結果がこれ。

20180223_6_開発ツールの再インストール VS 2017のPython環境

やっぱり駄目でした (T_T)
図の「Anaconda 4.2.0」と「Python 3.5」が古い環境のもので、「Anaconda 5.1.0」と「Python 3.6 (64-bit)」はVS 2017が自動検知したもの。
うぅ~、なんとか古いPython環境を削除する方法はないものかなぁ ^^;

 

開発環境の再構築が完了

またまた つや付けて「開発環境の再構築」だなんて ^^;

まぁ、どう呼ぶにしても、PythonとGPU版TensorFlowがJupyter Notebookでも Visual Studioでも Visual Studio Codeでも使えるようになって、とっても気分いい \(^o^)/
たまぁ~にしか使わないとはいっても、事前に準備してちゃんと動くようにしておくっていうのは とっても重要ですよね。

トラブったときにはどうなるものかと心配したけど、いまはホッとしているよ (^^)v

 

 

土木屋の私。もういい歳なので、実はプログラミング経験年数は長いの。なんせ、C言語を勉強しはじめた頃は まだK&Rの初版を書店で買えましたからね。初版も第2版も買って読みましたよ。まぁ、やってる期間が長いってだけで 中身はスッカスカだけどね ^^;
で、いまはVBAとPython。どちらも使いやすいですね。

ポケコンBASIC(シャープのポケコン)に始まって、F-BASICFM-77)、N88-BASICPC-9801 VM2)と移っていき… PC-9801 VM2ではN88-BASICのほかに、Borland(ボーランド)のTurbo C、Mircrosoft CやMicrosoft QuickBasicを使っていたよ。
98シリーズでTurbo CやQuickBASICが動いていたなんてなぁ。はじめて買ったCコンパイラはTurbo C 1.5(だっと思う)。ボーランドの日本法人ができる前で、MSA(マイクロソフトウェアアソシエイツ)がローカライズしたものだっけかなぁ。
当時、ボーランドのIDE(統合開発環境)は とても使いやすくて、とても洗練されていたように思うよ。その後、Borland Developer Studio 2006まで買い続けたけど、もうその頃にはMicrosoft Visual Studioが席巻してた。個人利用なら無料で使えたしね。

いかんいかん、昔話はこれくらいにして ^^;
Turbo C 1.5以降、ずっとコンパイラを使っていたのに、いまはインタプリタのVBAとPython。時代が変わったんだなぁ~とシミジミだよ。
シミジミはするんだけど、プログラミングって楽しいね (^^)

RYZENすげぇ! 久しぶりにドッキドキのワックワク (^^)

RYZEN vs …

少し前の記事ですが…

 
マルチスレッドに配慮しているアプリケーションで CPUパワーがモノをいう処理をすれば、こういう結果になっても仕方がないですね。
私もPhotoshopやLightroomで大量の画像を処理しているときは、もっと速いCPUのマシンがほしい!って感じるしね ^^;
私の自作PC母艦のWindows機も時代遅れになりつつあるので、次はAMDのCPU “RYZEN”で組もうと思ってるのよ (^^)

現状では 残念ながら、

  • そのスタイリッシュな外観
  • 目が飛び出ちゃうような値段
  • 普通の値段のPCにぶっちぎりで負けちゃう鈍臭さ

が相まって、Mac Proのダサさが際立っちゃってる (T_T)

しかも、ここで比較されているRYZEN 7 1700はシリーズ最速じゃなくて、この上にさらに2石(1700Xと1800X)あるのよねぇ \(^-^)/
RYZENで復活の狼煙を上げたAMDだけど、これでIntelが目の色変えて仕事をしてくれると、次がこれまた楽しみですね。
Appleも方針転換して これまでとは違うMac Proを設計中のようで、とても期待しているのよ。

 

GPU

で、次はGPUね。

これも もうすぐAMDが出してくるVEGAアーキテクチャのGPUが楽しみだけど、現状では、動画編集・エンコードでの処理速度やライブラリの豊富さなど、総合力でNVIDIA一択の状況なのよねぇ。
ちなみに、現行Mac ProのディスクリートGPUはAMD製。
気持ちいいくらいに、Appleは ことごとくトレンドを読み違えちゃってるみたいね (T_T)

20170407_最新の TITAN、「NVIDIA TITAN Xp」 が登場 – あらゆる面でさらなる究極を追求

macOSにもドライバが提供されるというのはとても良いニュースですね。
ただ、NVIDIAのGPU積んだグラフィックボードをそのまま挿せるようなMacは、現行機種では存在しないと思うんだけどね (T_T)
現行のMacは拡張性に乏しすぎちゃってるので、ホント次期新型Macに期待してますよ (^^)

 

20170405_Apple、Mac Proを刷新、年内の新iMac発売などを発表!

 

20170413_次世代Mac Proのコンセプトデザインが公開!性能アップが簡単なモジュール方式

 

Apple ディスりじゃないよ

別にAppleをディスっているわけじゃないんですよ ^^;
ただただ、期待に応えてくれないので歯がゆく思っているんですよ (T_T)

現行の円筒型Mac Proなんて、ティーザー広告の段階ではとってもワクワクしてたんだよ。
なのに… そんな熱もアッという間に冷めちゃったのよねぇ。多くの人がそうだと思うよ。
買う前に冷めちゃった人は幸せもんだよ。買ってから冷めちゃった人は…

まぁ、盲目的Apple信者は冷めないんだろうけどね  バキッ!!☆/(x_x)

期待に応えてくれて、ぶっちぎりでいい働きをしてくれるのは自作PC母艦のWindows機。
それは紛れもない事実だけど… これしか持っていない、これだけなのよ Windows。
あと持ってるデバイスっていえば、

MacBook Pro、Mac mini、iPhone、iPod、iPad、Apple TV

全部Appleじゃないか!

私は盲目的Apple信者ではないし、そもそもApple信者なんかじゃない。
Appleって会社、むしろ嫌いな方だよ。なのにこれだけApple製品持ってるのよ ^^;

株式時価総額世界一になったのも、なんとなぁ~く理解できるような気がする。

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